+29万円 2019年4月1~5日の週間損益。ポンドでウマウマ

ドル円が元気です。FOMCで利上げの当面延長、9月までで緩和縮小の停止がアナウンスられたにも関わらず米株価の好調でドルが買われて続けてFOMC前の水準付近まで戻してきております。この記事は雇用統計前に書いておりますが、ドル円の押し目買いのチャンスになる結果だと大変ありがたいのですが、、。


 2019年4月5日の保有ポジションと含み損益 

■FX ループイフダン(DMM.com証券)

 ・ドル円「手動ループイフダン」売り、1円幅、10万通貨単位

   現在保有ポジション 合計60万通貨
   111.3 10万通貨
   110.3 10万通貨
   109.3 10万通貨
   108.3 10万通貨
   107.3 10万通貨
   105.3 10万通貨
 
 
■FX 裁量トレード(DMM.com証券
 ・ドル円ナンピン買い、平均111.8、20万通貨
 ・ユロドルナンピン買い、平均1.15087、20万通貨
 ・ユロドルナンピン売り、平均1.12674、40万通貨
 
 
含み損益合計:-2,723,484円 (金額的にはまだ序の口!?)
 
 
雇用統計前でドル円の買いを減らしました。その分ドル高リスクに弱くなっていて含み損が増えてしまっていますが、FOMC前のライン付近までドル高が進行しているので反転のリスクも高いと考え様子見をしております。ポンドは基本的にデイトレード。ヘッドラインのみで動いている状況でファンダメンタルもクソもないのでチャートの雰囲気で売買しております。
 

 2019年4月1~5日の週間損益のループイフダンとFX裁量トレードの損益 

DMM約定履歴・今週分

今週のFXは+285,471円でした。相変わらずメインのはずのドル円の手動ループイフダン売りは決済なし。マイナススワップも馬鹿にならないし、ループイフダンと相性の悪い動きの悪いドル円はもう辞めたほうがいいのかも知れません(辞めるに辞めれぬ含み損www)。

とりあえず年末までには円高になることを期待して続けるとして、手動ループイフダンの新たなメインとして「ユーロドルの売り」を始めようかと思案中です。今の所1.118付近が底なので、1.33位になったら100pipisの値幅、10万通貨単位での開始を検討しております。既に結構な量のユロドルポジションを握ってしまっているのが気がかりですが、こちらは恐らく当分放置せざるを得ないので忘れようかな。。

結果的に大きな利益になったのはほとんどポンドの乱高下絡みの裁量トレードです。ただ個人的にはハードブレグジットなのかソフトなのか、はてまたブレグジットそのものが無くなるのか全く予想が付きません。色々な記事を見ると確率的にはソフトが一番高そうなので、来週からは大きく下げたら少し買うか、ヘッドラインについていく形で向きにこだわらず短期売買しようと考えております。とはいえ、4/10(水)にEU緊急首脳会談があり、急転直下でハードブレグジットもありえますので来週からはかなり慎重に臨みたいと思います。

 2019年の損益と含み損益の推移 

ループイフダンの恐ろしき含み損とそれでも利益をあげられる(予定の)仕組みを可視化するため、毎週グラフを作ることにしました!FXの裁量とループイフダンのみの結果です。

今年の利益が大台の200万円に乗りました!含み損が多いのはドル円が予想の円高と逆行し続けているためですが、まだまだバリバリの円高予想を変えるつもりはありません。が、含み損の割に利益に全く貢献していない、さらにマイナススワップが酷すぎるので、少なくとも良く動く通貨ペアを対象にループイフダンをしないことにはお話にならないのではないか?とようやく最近気が付き始めました。とは言ってもそう簡単にやめられないし、なかなか悩ましい話です

2019年のTochiの利益はほぼこのメルマガのお陰です。無料お試し期間が10日間あるので是非一度お試しあれ!西原宏一のシンプルFXトレード

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