+26万円 2019年7月15~19日の週間損益。米国の利下げ観測とキナ臭いブレグジット

今週はトランプ大統領のドル高に対する強い不満やニューヨーク連銀の発言でアメリカの利下げが強く意識され、ドル安が進みました。月末のFOMCで一気に0.5%下げるのではないかという観測まであるそうです。

イギリスでは合意なき離脱に前向きなボリス・ジョンソンさんが首相になるのが決定的との見方からポンドが大きく売り込まれました。ポンドドルではフラッシュ・クラッシュを下回る水準までポンドが売られた後、英小売指標の好調さを背景に買い戻しが見られました。

 
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 FX裁量トレードの週間損益 

今週のFXは+26万円でした。これまで強いドル・弱いユーロが続いてきたのでユロドルを沢山売っていたのですが、経済が好調にもかかわらず利下げが織り込まれ、ドルが弱くなってきたので一旦決済しました。1.11の時に決済しておいたら爆益だったのになぁ、、とタラレバが止まりません。

 来週の方針 

ドル円:将来的には100円を目指しそうなのでここから109円に近づくor超えるようであればスワップを気にせず売り増し。

ポンドドル:大きな含み損のまま両建てにしてしまったので、脱出を試みます。恐らく首相はボリス・ジョンソンさんでしょうが、誰がなろうと今から10月の末までに英国議会で可決され、さらにユーロと合意の上での離脱ができるとは到底思えませんのでポンドの底はもっと深いと考えております。何とか戻り売りで脱出したい!

ポン円、ユロ円:戻り売り。ポン円は広めにループイフダン予定です。

オージー円:両建てにしてしまったクソポジの買いポジションを微益で決済しました。後は売りのループイフダンで何とか損失を出さずに終わらせたい。長期化したらスワップ辛い。

ユロドル:両建てのクソポジの売りを決済しましたが、最終的には実質経済の悪いユーロの方が下がるとの予想で戻り売り中(再クソポジ化中)。当分はドル安の我慢を強いられそう。

 2019年の損益と含み損益の推移 

ナンピンばかりで基本損切りしないスタイルの恐ろしき含み損とそれでも利益をあげられる(予定の)仕組みを可視化するため、毎週グラフを作ることにしました!FXの裁量とループイフダンのみの結果です。

利益が結構伸びてきた一方でドル円、ユロドル、ポンドドルにオージー円と万遍無く多額の含み損を抱えている状態です。これらを少しづつ解消し、最終的にはドル円で爆益を、、、(夢)