+18万円 2019年7月22~26日の週間損益。ドルが強い!ドル円の含み損がまた成長www

今週はECB、ボリス・ジョンソン新首相の就任、米GDPなどが材料になりました。ECBは緩和や利下げを打ち出すも期待ハズレでドルが買われ、つられて円は売られる展開に。

ボリス・ジョンソンさんの就任はご祝儀なのか、一時的にはポンド買いを呼んだのですがすぐに戻し、下がりそうで下げない米株に裏打ちされた強いドルと相まってポンドドルでは年初来安値を更新。米のGDPは2.1%予想の1.8%を上回り、その他の重要指標も軒並み米経済の好調を示しました。にも関わらず0.25%の利下げが織り込まれているという摩訶不思議な相場状況です。

 

 FX裁量トレードの週間損益 

今週のFXは+18万円でした。利下げが織り込まれ、弱くなっていたドルが復活。ECBも利下げの議論が分かれている等と冴えないので一旦ユロドル売を決済。だけでした。

 来週の方針 

ドル円:将来的には100円を目指しそうなのでここから109円を超えるようであればスワップを気にせずさらに売り増し。とはいえ結構厳しい含み損&スワップ。。

ポンドドル:ボリス・ジョンソンさんで10月の末までに英国議会で可決され、さらにユーロと合意の上での離脱ができるとは到底思えませんのでポンドの底はもっと深いと考え戻り売り!

ポン円、ユロ円:戻り売り。ポン円は広めにループイフダン予定。

オージー円:両建てにしてしまったクソポジの買いポジションを微益で決済しました。後は売りのループイフダンで何とか損失を出さずに終わらせたい。長期化したらスワップ辛い。

ユロドル:両建てのクソポジの売りを再び決済。米国の経済は好調なのに恐らく来週利下げだし、一時的には1.11で底を打ったのかも。とはいえ、中長期では実質経済の悪いユーロの方が下がるとの予想で戻り売り予定。

 2019年の損益と含み損益の推移 

ナンピンばかりで基本損切りしないスタイルの恐ろしき含み損とそれでも利益をあげられる(予定の)仕組みを可視化するため、毎週グラフを作ることにしました!FXの裁量とループイフダンのみの結果です。

今年初の確定利益500万円を突破!含み損は多いままで一向に減りませんが、急激に増えてないだけ御の字と言えるかも知れません。ドル円の含み損が膨らんで100万円近くになっており、膨らむスワップとともに気が重いですが、将来の円高ドル安を信じて疑いません!(*The バカ。)