+3.5万円 2019年8月12~16日の週間損益。投機的で妙な動き

今週の豪雇用統計、米小売・フィリー・建設許可数、イギリスの小売・失業保険申請者件数・消費者物価指数はのきなみ好調でした。

一方で米中貿易戦争は解決糸口がつかめす、第四段の規制に対しては中国も対抗措置を示唆しております。対中関税発動を部分的に延期するということでドルが一気に買い戻されましたが、内容を見ると単にクリスマス商戦のためで、行って来いに近い状態。また中国の経済指標は弱く、米英で逆イールドが発生でダウが今年一番の下落を示しました。

イギリスではコービン党首が内閣不信任案の投票を求め、合意なき離脱阻止に暫定政権を発足させる案を示したことからポンドが反発した模様。

 

 FX裁量トレードの週間損益 

今週のFXは+3.5万円でした。ドルが弱含んでいたので売りを減らして買いを増やしたのですがEUが9月に強力な緩和をするということでEURが弱くなってしまい、結果的には完全に裏目。こいつの処分には相当苦労しそうです。

 来週の方針 

ドル円:将来的には100円を目指しそうなので積極的に戻り売り中。ナンピン上等!

ポンド円・ドル:戻り売り中。離脱期限の10/31までにポンドはもっと下がると予想。ナンピン上等!

ユロ円:戻り売り中。ナンピン上等!

ユロドル:両建てのクソポジ保有中。賭けになりますが、1.10前半で売建を全部決済して有利なレートで両建てを再構築したいところです。

豪円・NZ円:戻り売り中。ナンピン上等!

 来週の重要な経済指標 

先の政策を示唆するような内容があればAUD、FOMC、EURの議事録が重要そうです。パウエルさんは毎回言うことが変わるので波乱要因になるかも知れませんので要注意!あと最近は人民元レート(オンショアとオフショアの2つ)の変動にも注意が必要そう。日米通商交渉ネタ(21水~閣僚交渉)にも要注意!

月曜日(8月19日)
 18:00 EUR 消費者物価指数 (前年比) (7月)
火曜日
 10:30 AUD 金融政策委員会議事要旨
水曜日
 23:00 USD 中古住宅販売戸数 (7月)
 23:30 USD 原油在庫量
木曜日
 03:00 USD FOMC議事要旨
 16:30 EUR 製造業購買部協会景気指数 (8月)
 20:30 EUR 理事会議事要旨
金曜日
 23:00 USD FRBパウエル議長発言

 2019年の損益と含み損益の推移 

FXの恐ろしき含み損とそれでも利益をあげられる(予定の)仕組みを可視化するため、グラフを作ることにしました。グラフの数字の単位は千円で、FXの裁量トレードのみの結果です。MT4 EA、IPO、米国株、BTCなど他の投資損益は別途、PC版ブログのサイドバーに公開しております。

せっかく順調に推移していたのですが、円買いが外れ、ポンド売も戻してしまっているので含み損が絶賛増加中です。まあ、この流れはせいぜい1~2週間位の短期的なものだと考えておりますので将来的には瀑益に繋がるを事願っております!(T_T)