+23万円 2019年9月16~20日の週間損益。米は利下げ、日銀は現状維持。来週はNZ!

週明けは日曜日のサウジアラビアの石油施設へのドローン攻撃を受けてリスクオフでドル円も下窓を開けました。その後復旧が早いなどのニュース(本当かな?)で警戒が緩み巻き戻す展開に。FOMCは市場の予想通り0.25%の利下げでしたが、パウエル議長の発言やドットプロットチャートからは年内利上げはもう無いか、あっても1回ということで利下げにも関わらず一時108.5円に迫るドル買いの展開に。しかし余り勢いはなく、噂ではトヨタの円買いが上値を抑えたとか。

翌日の日銀は次回の緩和を匂わすも現状維持で円高に。金曜日は特にニュースもない中、土曜の明け方にかけて円が買われユーロとポンドが売られる展開になりました。


 FX裁量トレードの週間損益 

DMM FX、約定履歴

今週のFXは+23万円でした。ドル円とクロス円の売りをしていたのですが、クロス円は全て利確&損切り。NZ円でかろうじて利益になりました。危ない、、。ドル円はいずれ下がるだろうと思っているのでキープです。

 来週の方針 

米中貿易協定の影響を受けやすいのが豪、NZ、ブレグジットの影響を受けやすいのが英、欧と全く先が見えないだけに悩ましい状況です。とは言え利下げ余地がまだあるのが米、豪、NZ、英。もう無いのが日、欧。この辺りをヒントに売買していくしかないかな。。

ドル円:40枚の売り保有。戻るなら追加で売り予定。105円前後で決済して回転させたい。

ユロ円:ポンドと連動することもあるだけに今は手を出しにくい。様子見。

豪円:米中貿易協定の行方に注意しながら引きつけて戻り売り。

NZ円:米中貿易協定の行方に注意しながら積極的に戻り売り。

ポンド円・ドル:目下の目線は買いだけれども全てはヘッドライン次第。

ユロドル:40枚の買い、30枚の売り保有。上げたら買いポジションを処分して売りを追加したいところ。方向は中長期で下目線。

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西原宏一のシンプルFXトレード

 来週の重要な経済指標 

来週は水曜日にNZの政策金利。前回、前々回と利下げしているだけに金利は流石に何もしないと思われますが、記者会見次第か。木曜の米GDPも今後の利下げを占う上では重要。19日から米中の次官級の貿易協議を再開しているのでヘッドラインに要注意!

月曜日(9月23日)
 16:30 EUR 製造業購買部協会景気指数 (9月)
火曜日
 17:00 EUR IFO景況指数 (9月)
 20:00 BRL BCB金融政策委員会議事要旨
 23:00 USD 消費者信頼感指数 (9月)
水曜日
★11:00 NZD 政策金利発表
★12:00 NZD RBNZ記者会見
 23:00 USD 新築住宅販売戸数 (8月)
 23:30 USD 原油在庫量
木曜日
★21:30 USD 国内総生産 (前期比) (Q2)
 23:00 USD 中古住宅販売保留 (前月比) (8月)
金曜日
 21:30 USD コア耐久財受注 (前月比) (8月)

 2019年の損益と含み損益の推移 

FXの恐ろしき含み損とそれでも利益をあげられる(予定の)仕組みを可視化するため、グラフを作ることにしました。グラフの数字の単位は千円で、FXの裁量トレードのみの結果です。MT4 EA、IPO、米国株、BTC、CFDなど他の投資損益は別途、PC版ブログのサイドバーに公開しております。

何故かわかりませんがクロス円が下げてくれたおかげでかろうじて救われました。大きく稼ぐためにはポンドも再開したいところですが、ヘッドライン次第で簡単に死ねるだけに悩ましい。議会じゃどうせ何も決められないし、また国民投票をすればブレグジット自体が無くなりそうな気がするけどどうなんだろう?ボリスさんが議会を無視して延期を申請しないなんて噂もあるし、買いたいけどこわすぐる (TдT)