+25万円 2020年9月第3週の損益。不穏な円高。米株もヤバッ・・(汗)

週明けは副作用懸念で停止していたアストラゼネカのコロナワクチンPhaseIII再開報道からかややリスクオンでスタート。日本では菅官房長官が石破氏を圧倒し、自民党総裁に選任されました。驚くべきはマスコミの事前報道です。

事前報道

自民党内の人気でも石破氏が優勢に 8/21FNN

https://www.fnn.jp/articles/-/75963

・人気は石破茂氏が首位独占。マスコミ各社(テレ東・共同・日経・毎日・読売・朝日)の世論調査 9/1

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f4c9a97c5b697186e3821e2

現実

・議員票、地方票ともに菅官房長官が圧倒的 9/14

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa1e2b0ac145cf9fe877eaa3433c26977a0b4ba9

首位どころかビリですやん・・。これはもう偏向報道とかいうレベルではなく「デマ」や「風説の流布」に相当する犯罪行為レベルではないのか?しかも選挙結果に影響を与えるために意図的にしていたのであれば相当悪質。マスコミは既にどこかの隣国に乗っ取られているのではないかと思える様な事例でした。

しかも実際フジと産経はこれまでの世論調査で架空回答を加える不正をしていたことが報道されたばかり。この分だと他社の調査も似たりよったりなのかも知れません。

FNN世論調査で不正 回答の17% 6/20

https://www.asahi.com/articles/DA3S14519437.html

それはさておき、菅新首相の誕生(=円安・株高誘導のアベノミクスの終わり)を見据えてかリスクオンにも関わらず急速に円高が進みました。水曜深夜のFOMCでは、ドットプロットチャートで23年までゼロ金利の継続が想定されており、インフレ率が2%を緩やかに超える軌道に乗るまでは、この目標範囲を維持することが適切であるとのフォワードガイダンスで一時株安・ドル安のリスクオンに傾向も、その後のパウエルさんの記者会見での曖昧な応答に嫌気がされたのか、そもそも期待が高すぎたのか、米株が売られ、一気にセンチメントが悪化しました。安定のパウエル砲!!!

その後はセンチメントが回復することなく、米株は週末まで続落。特にこの所上げまくっていたNasdaq、中でもGAAFAMがボロボロ。。。追加経済対策が難航し、米経済の先行きが懸念されていることも要因だと考えられます。

ドル円は下げたとは言えまだレンジの範囲内ですが、月・火が日本の休日であるため仕掛けの動きに注意が必要です。レンジ下限は7/31の104.186。これを割れてくるようだと100円を目指す動きになっても不思議はありません。米の実質ゼロ金利・大規模緩和政策で中長期的に円高に進むのは仕方のないことに思えますが、目下の動きに関しては菅新政権が為替に対しどの様な姿勢を示すのかが鍵を握りそうです。まぁ、どっちにしても戻り売りしますけどね!

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 FX裁量トレードの週間損益 

DMM FX、約定履歴

+175,521円。久しぶりに豪ドルドルの手動ループイフダンが約定。今後は大統領選前のリスクオフでドル高傾向になる可能性が高いことから柔軟に運用するため手動ループイフダンを停止・裁量トレードのみに切り替えました。

ユーロドルもやたら上値が重いので一旦決済。急な円高で豪ドル円が捕まってしまいましたが、豪ドルの強さに掛けてここは我慢。先週壮大なロスカットを食らったポンドは動きがヤバすぎるので通商交渉の結果が出てからついていこうかと考えております。出来れば上手くまとまってドル売りでついていきたいがどうなるものやら・・。

さて、先週Youtuberの高橋ダンさんが「ユロドル・豪ドルのショート」を推奨されていました。真逆のポジだったTochiは焦りましたがその結果は、、、!

9/10 ユロドル:1.1805、豪ドル:0.725

9/18 ユロドル:1.1841、豪ドル:0.729

ほとんど動きませんでした。ホッ、、。まあでもこの先は大統領選もありますので確かにドル高リスクが高いように思えます。しかも円高のダブルパンチ。いや米株安もあるからトリプルパンチか・・。それでも中長期ではドル安だと考えているのでスタンスに変更はありません。ドル売り勢にとっては当分気の重いトレードが続きそうです。

DMM CFD、約定履歴

+76,851円。久しぶりにゴールドが約定しました。ドル高になるとゴールドが下がる傾向があるのでこれから先も安く買うチャンスはありそうです。これで今年の米株等CFD(ゴールCFDを含む)は+1,652,545円と絶好調です。

まあ米株の下落で買いまくったQQQ(ナスダック100)の含み損は2万ドル以上逝ってそうですが(見てない)、大統領選が終われば、、、上がるよ、、、ね?

 2020年の損益と含み損益の推移 

FXの恐ろしき含み損とそれでも利益をあげられる(予定の)仕組みを可視化するため、2019年からグラフを作ることにしました。数字の単位は千円で、FXの手動ループイフダンと裁量トレードのみの結果です。MT4 EA、IPO、米国株、BTC、CFDなど他の投資損益は別途、PC版ブログのサイドバーに公開しております。

米国が大幅な利下げと金融緩和をしたことから3月からドル売りで仕掛けていたのですが、なかなか進まないドル安に我慢しきれず両建てにしたところで急激にドル安が進行、レスキュー不可能と判断し5月末に敢え無くロスカットになりました。

その後もドル売りスタンスでメインを裁量トレードから「豪ドルロングの手動ループイフダン」に変更しましたが、約定回数が今一だし大統領選も近いので9月下旬から再び裁量のみに変更。さて吉と出るか、大凶と出るか!!?

ちなみに2019年は以下。

年始から300万近くの含み損を抱え、解消できないまま年末まで行ってしまったので節税のために切りました。それだけ損切ってもなお500万円ほどは利益が出たので2019年は大成功の部類です!それもこれも前年の大損の反省から年始に始めたメルマガのおかげ!声を大にして言いたい!「ありがとーーーーーーーっ!!」(p.s. 今年もヨローーー!!!)

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