
下手をこけば数年以内に死んでもおかしくないような病気が、何と一気に2個も発見されてしまいました!
悪性っぽい腫瘍と、緊急入院レベルの糖尿病とのこと・・(汗)
事実として何かが変わった訳ではないのですが、急に死を強目に意識したせいか、病気を知る前と知った後とでは景色がいつもと何だか違って見えるという、不思議な体験をしております。
発覚したのはほんの数日前ですが、割と状態が悪いようで、早速来週からしばし入院の予定です。まずは異常な血糖値の対策と、腫瘍摘出に向けた詳細な検査が始まりそうな感じ。
というわけで、今はどんな気持ちで、一体何を考えているのかをメモりたいと思います。
発覚に至った簡単な経緯
1年ほど前から指の関節が少し痛い
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念のため地元の整形外科へ
↓
腫瘍発覚。良性だろうけど摘出をオススメされる
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大学病院へ。どうも悪性っぽいし、検査過程で重度の糖尿病も見つかる
どんな気持ちだった?
腫瘍が悪性(ガン)っぽいだの、下手すりゃ末期(見つかった腫瘍が実は転移)かも知れないだの、重度の糖尿病だの、直ぐに入院だのと言われて思ったのは、死ぬかも知れない事への恐怖ではなく、この先の何だか不自由そうな生活を憂いた、「うわ~面倒くさー!」でした。
まぁ、早かれ遅かれどうせいつか人は死ぬので、個人的には死ぬこと自体は余り何とも(特別怖いだとかは)思っていません(むしろ辛い状況の人には救いの可能性すらあるよね、くらいなイメージ)。
それに加え、今の生活(幸運にもFIREしてのんべんだらりと子育て)に割と満足しているせいか、どうしても叶えたい将来の夢などがないせいなのか、現状の生活を出来る限り長く続けたい、という様な願望も別にありません。
まぁだからと言って積極的に死にたいとも思いませんが、「もう十分に満足してるから、もう終わっても別に構わない」という感じだから面倒くさいが一番に出たのかなぁ?
ただ、ずっと続くと勘違いしていた日常が、「実はいつか消えて無くなってしまうかも知れない」という事実を強く意識してから改めて眺めてみると、いつもと違って何だか懐かしい様な、とても大切な様な、そんな不思議な感覚が湧いてくる様になりました。
例えば、実は億劫なだけのことが多かった育児が、何だかとても貴重で少しだけ楽しく感じる様に!
何を考えてるの?
自分だけで生きているのであれば、もういつ死んでも別に構いません。
とは言え、現実にはPuchi(パートナー)がいるし、まだ0歳の子供もいるので、流石にこの辺りを考慮しない訳にもいきません。
今まで散々助けてもらったPuchiが苦労している時に自分だけさっさと死んで子育てを放り投げてしまうのはいくら何でも申し訳ないので、せめて子育てが一番大変な時期だけでも一緒にやりたい。
それに、もし可能であれば子供がどんな風に成長するのかを見てみたい!
これらを叶えるためには、大変だろうけれども病気と向き合ってしっかりと対処をし、せめて10年、もし可能なら子供が成人するまでくらいは生きられるようにしたいなと考えている所です(それが可能かどうかはまた別のお話ではあるものの)。
何でしょう、変な話ですが、実は自分のことは大して好きじゃないし大切でもないっぽいですね・・。それでも家族や子供は好きだし大切なので、もう自分のためだとムリで、家族のためじゃないと頑張れないフェーズに居ることに病気になって初めて気がついた感じかな。


コメント
いや、驚きましたが確かに我々は不老不死じゃ無いですしね。
私も常々思って居るが自分が死んだら資産管理を素人の奥さんが出来るのか?と思うと嫌でもIndex投資位しか策が無い。
投資家サークルの面々みたいに極度額まで融資を引いて投資物件購入とか博打にしか見えない。
まずは治療に専念され、大事ないことを心よりお祈り申し上げます。
こんにちは!
>確かに我々は不老不死じゃ無いですしね
普段からいつか死ぬと思いつつも別にいいやと漫然としか生活できていなかったので、少なくとも自分にとっては日常生活に対する意識を変える(=少しはやる気を出す?少しはガンバル的な?)為のいいチャンスの様な気もしています(とでも考えないと・・ってだけかも知れませんが!)
>嫌でもIndex投資位しか策が無い
確かに。でも実は海外口座の資産とか普通にあるので困りましたねぇー・・落ち着いたら徐々に整理を始めるかなぁ
>極度額まで融資を引いて投資物件購入とか博打にしか見えない。
バクチですよね!しかも巨額の。でもまーバクチってば楽しいからですよね・・
>大事ないことを
あざーす!