
トランプ関税ショックで株価がヤバイらしく、インフルエンサーの方々もこぞって「もうアメリカの覇権は終了だ!」とか、「リーマンショック以上の暴落が来る!」などと脅しまくってて怖くなったので、今後(2025年4月~)は毎月資産の推移をチェックすることにしました。ちなみに25年の4月は何とピークから2-3,000万円ほども資産が減少と大ダメージ!
今回は26年の5月分(5/10のデータ)です!
今は停戦中なのかなかな!?
イラン戦争の先行きは相変わらず不透明のままの筈ですが、何故かガシガシ上がり続ける株価。何故なのか・・(汗)
2026年、5月迄の資産推移
「米株」及び「日経225の自動売買」の損益推移が以下。縦軸の単位は米株が100$(左軸、オレンジ線)、自動売買が万円(右軸、青線)。濃い線が確定損益、薄い線が含み損益。NISA及び配当金、IPOや優待クロスはグラフに含まず。

米株(VOOとQQQを1:1で保有)の含み益(薄いオレンジ線)がATH(オールタイムハイ)の+40万$ほどと絶好調!
(日経225、ドル円ロングの)自動売買利益(青線)も順調で、4ヶ月ちょいで+139万円。不覚にも入院中にMT5が停止していた(入院直後にアップデートがあったせいっぽい)際に円買いの日銀介入が何度か入ったようですが、今のところ円安トレンドが反転した様子は見られません。まー、未だにデフレだとか意味不明な言い訳をしまくって中々利上げをしないのだから当然かもですが。
ちなみに2025年の推移は以下。波乱万丈ながら最後には絶好調の年でした。

また、2024年から始めた新NISA積立の推移は以下(オレンジ線が評価損益で左軸、青線はS&P500で右軸)

2年ちょいで原資279万円、評価損益が+86万円(+23.6%)と極めて・・普通!
今回の米・イスラエル vs イラン戦争はオイルショックが連想されることから、ヤバイと考えて撤退した人も多かったのではないでしょうか。そして、現実には何故かはわからないけど少なくとも株価は絶好調!
相変わらず「ITバブルとそっくりだ!」とか、「オプション絡みのバブルでいずれ必ず崩壊する(キリっ!)」的な声も聞こえてきますが、どうであれ素人のTochiに確度の高い未来予想なんて出来る訳がないので、今もこの先も全力BETしか選択肢がありません。
それにしても、こんなんで本当に小金持ちに成れたらそれこそ奇跡でしかないよなぁ・・
もしくは、長期間継続するだけでも案外優位性があるものなのか。
さもなくば、資本主義という名のねずみ講が弾けるまでの、いっときのボーナスタイムを皆で経験しているだけに過ぎないのだろうか。
ま、何れにせよ、行けばわかるさ、ありがとう!


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