ガンじゃないと判明。どんな気持ちになった?

 

最近、悪性っぽい腫瘍と、緊急入院レベルの糖尿病が発見されて死を意識していたTochiでしたが、その後の入院を伴う検査で何と腫瘍に関しては悪性ではないことが判明しました!

ええ~っ、あれほど「悪性でほぼ間違いない」とか「もしかしたら末期かも」とか言われていたのに一体どう言う事なのか、てかそれなら直近2回の入院も完全にムダだったってコトっすよね?

え、てかどうすんのこの気持ち・・?

 

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 今どんな気持ち? 

 

総合病院の腫瘍の専門医が「ほぼ悪性」とか言うもんだから、Tochiも「高確率で悪性なんだろうな~」と思って結果を聞きに行ったのですが、蓋を開けたら予想外の良性。

 

そして思ったのは・・

「ラッキ~♪」 

でした。単純!

 

いや、ぶっちゃけ判ってもいないことを画像の印象だけで断定的に色々と悪いように言ってきた事自体、医師の対応としては大分問題がある様な気はします。また、数週間にわたる入院を提案された際には「今は子育てが大変なのでできる限り入院はしたくない。何とか外来で対処できないか?」と食い下がったにも関わらず、それに対して「常に最悪(悪性)を想定すべきだから、最善の対処を提案しているんだ」などと突っぱねられた際には、(最悪を想定するだけでは不十分で、問題はその確率の方だろ?リスクベネフィット比とか一切考えないのかよ?だから日本の医療はダメなんだよ)などと強い憤りを覚えましたが、腫瘍は結果的に良性であったものの、重度の糖尿病を発見して頂いた(ある意味命を救って頂いた)事は間違いないので、その点に関しては純粋に”感謝カンゲキ雨あられ”です。

 

とは言え、まだまだ重度の糖尿病を患っていることは何も変わっていないので、粛々と食事・運動療法を今後も続けていくことには何ら変化はありません。

 

ただ、例えそうであったとしても、戦う相手は2つよりも1つの方が断然集中しやすいので、やっぱりラッキーハッピーな感じでした!

コメント

  1. 黒田順之助 より:

    ゴタゴタ遭ったけど良性で何よりじゃ無いですか。
    オフ会で医師の人に聞いたけど想定と違って良い判断が実は悪い結果でした…
    と成ると
    聞いた患者や身内が無敵の人に変わる事が多いらしく
    包丁とか持出すらしい。特にオッサンやジジイがww
    その医師は形成外科で命に関わる話じゃ無いのに脅されたり
    殴られたと言ってました。
    面白いのは診療半月後位に突然来て
    「保険屋に提出するから架空の診療記録作れ(話を盛れと言う事)」と
    要求され却下したら思いっきり殴られたらしいww
    病院で殴られたら部屋を移動するだけで救急診療受けられるし良いですね。
    と言ったらメッチャ睨まれました。酒の入った医師もワリと怖いですw

    • Tochi より:

      こんにちは~

      >良性で何よりじゃ無いですか。
      間違いありません!(笑)

      >実は悪い結果でした…と成ると聞いた患者や身内が無敵の人に変わる
      あー、なる程、それよりかは悪く言っておいて実は良かった方がましだから、という判断はもしかしたらあるのかも知れませんねー。物言いは医師の性格に依るのかも知れませんが

      >酒の入った医師もワリと怖いですw
      苦労の多そうなお仕事ですよね。有り難いことです・・