20年来患ってきた睡眠障害の原因が判明。それは何と・・!

 

Tochiは大学時代から睡眠障害気味で、しばしば朝まで眠れなかったり、昼まで起きれなかったりと、日常生活でとても苦労してきました。

30代で鬱になった時も直接的な原因は仕事のストレスだっただろうとは思うものの、睡眠障害が悪化して疲れがしっかりと取れなくなったことも少なからず影響、というかもしかしたら仕事のストレスに匹敵するくらいの間接的な要因になっていたかも知れないとすら思っています。とても困っていたのでメラトニンに始まり、最終的にはかなり強い睡眠薬も使いましたが、効いたのは期間限定か最初の内だけでした。

そしてFIRE後は仕事上のストレスは綺麗さっぱり無くなったものの、やはり週に1-2度くらいは朝まで眠れなかったり、寝れても少なくとも1-2時間は布団でゴロゴロするか漫画でも読んでいる感じでした。「もうこれはきっと性質だから仕方ない」と特別気にはしなくなったものの、妊活で翌朝に早起きする予定がある時などは起きれないと困るのでいっそのこと徹夜したりもしていました。

 

それが・・最近すっかり治りました(笑)

一体何故なのか!?

 

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 原因はVAPE(電子タバコ)だった! 

 

タバコはFIREの数年前には辞めていたものの、ニコチンのみを水蒸気と一緒に吸うVAPE(電子タバコ)だけは相変わらず吸っていたのですが、最近、重度の糖尿病が発覚し、生活を色々と改善している中で、糖尿病が血管にダメージを与える病気なので、同じく血管にダメージを与えるニコチンは辞めたほうが良いだろうと考え、発覚時から一切吸わなくなりました。

 

すると・・・それ以降、

めちゃめちゃ寝れる様になりました!(笑)

 

もう布団に入って10分もしたら眠くなって、漫画も本も読んでいられなくなって寝ちゃいます。そして目覚めも爽快!睡眠障害が完全に治ってしまいました!

 

いや、朝や運転中に眠いときなどはVAPEを吸って目を覚ましていたので、ニコチンに覚醒作用があることは重々知っていたので夜はなるべく控える様にするなどはしていたのですが、まさか睡眠障害の直接的な原因になっているとは思いもしませんでした!

うーん、FIRE前に何度かタバコもVAPEも完全に数ヶ月~1年位でやめたことがあって、その時に睡眠障害が治ったという記憶はない(もしあったら流石に睡眠を取ったはず)のでイマイチ釈然としないのですが、当時はニコチンだけではなく、ストレスとの相乗効果もあって睡眠障害がより悪化していたという事なんでしょうかねぇ・・。

 

なお、喫煙者の睡眠障害リスクは非喫煙者の1.5~2倍程度ということなので、統計的にも喫煙により睡眠障害のリスクが上がるものの、必ず睡眠障害になるという訳では全くないようですが、それでも喫煙によって睡眠に悪影響を受ける人は少なからずいるという事の様です。

 

ま、何にせよ、ニコチン入りVAPEを辞めたら、20年来患ってきた睡眠障害がすっかり治ちゃいました♪

 

 でも禁煙は食事制限よりも辛い(当社比) 

 

30年近く筋金入りのニコチン依存症だったせいか、糖尿病改善のための食事制限(おやつは基本食べない、米減らす、野菜マシマシ)よりもVAPEの禁煙の方が大分辛かったです。特に最初の1~2週間。吸いたくなったら深呼吸をすると吸いたい衝動が一時的に収まるので、しょっちゅう深呼吸をしていました(笑)

 

もう禁煙から2ヶ月以上経ったので日常ではVAPEを吸いたいと思うことはなくなりましたが、例えば浜辺を散歩しているときなど、昔は気持ちよくVAPEを吸っていた状況などを経験すると強烈にまた吸いたくなります。

恐らくこれは一生続くので、今後も深呼吸がはかどりそうですね(笑)

 

 なぜ禁煙も食事制限もできたのか? 

 

「タバコは体に悪いし臭いし高いから禁煙したほうがいいし、ダイエットだってした方が体に良いしモテるに違いない!」

 

FIRE前にもこう考え、何度も禁煙やダイエットに挑戦したものの、しばらくするとすべからく辞めてしまいました。でも今回は恐らく(少なくとも当分は)辞めません(たぶん絶対!)。

 

それ以前に、今回はここまで続けるのもさほど苦労はしませんでした。

その理由は、これまでと今の状況が全然違うからではないかと思います。今はストレスが極めて少ないので、多少のストレスを受け入れるのは容易い。

超頑張って禁煙をしているのに、仕事で上司にボコボコに詰められたりすると「あー、もういいや!」となってタバコなんて直ぐに吸ってしまいますが、今はそれがない。

 

そして、何となくモテそうだから、とかいう弱目のモチベーションではなく、「達成しないと死ぬけどね?」的な割と強目のモチベーションが働いているので自ずと優先順位も高くなる。

 

きっと、耐えられるストレスには人それぞれにある程度上限があって、それを大幅に超えると長くは我慢できなくなるのだと思います。だからFIREした今はストレスまみれだったサラリーマン時代よりも新たなストレスを随分受け入れやすくなっている感じ。

逆に、ストレスが余りに無さ過ぎても張り合いがなくてやる気が出ていない感じもします。だからほぼストレスがないFIRE生活よりも、不思議とこの程度のストレスがある方が張り合いがあってむしろ元気な感じという(まぁこれは単にこれまでは糖尿病のせいでエネルギーが取り込めず、元気がなかっただけかも知れないのではあるが・・)。

 

とは言え、この我慢のストレスにいつまで耐えられるのか、このモチベーションがいつまで強く保てるのかとはまた話が違うのかもしれません。この点に関しては投資の時同様、ブログを通じて擬似的に他者の目を意識することでモチベーションの維持を図るという苦肉の策を駆使しつつ、死ぬまでは可能な限り元気に生きたいと思います!

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