
このところ全く冴えないIPO投資ですが、スペースX(SPCX)で今年始めての当選を頂きました!Puchi(パートナー)も当選でこちらは2度め!
その結果は・・?
「スペースX(SPCX)」が楽天にて当選!
国内IPOとは別枠のようでわかりにくかったのですが、
PC版楽天証券トップ>外国株式タブ>米国株式>IPO
で当落の確認ができました。
楽天証券にて4株の当選(少なっ!)
その後、しばらくしてからメールアドレスにも当選の連絡が届きました。
楽天証券からのIPO当選お知らせメール
SBIは外れ。Xなどで見ていると、どうも楽天は4~5数づつの全プレだったようですね。その方が参入者が増えるだろうから楽天は先を見据えてるのかな?
てか、上場は日本時間で今日(6/12 Fri)の夜なのか?!今は夏時間だから22:30~!
指値はイケるらしいからオープン前に適当な安い価格で指値を入れておけば初値売ができるのかな・・(*楽天証券においては21:35頃から指値注文が可能とのこと。初値決定前の成り行き注文はNG)
てか円貨決済とか為替手数料がバカ高そうだなぁ、まぁドル決済のSBIは落選だから仕方ないのだが。
さて果て、一体どうなるのやら・・・(初値売りの結果はこのページにて公開します)
その後
当日夜、21:35以降に指値注文
先物的な奴?を見ると175$前後(22時現在)と、公募の135$を割ることはどうもなさそうではあるものの、一応低めの125$で全株(たった4株)の売り指値。これで22:30の市場オープンからしばらくして125$以上の初値が付けばその価格で売れるはず!
23:19の板情報(SBI)
楽天よりはSBIの方が幾分多いが、SBIでも楽天でも売値の最安からと、買値の最高からが部分的に表示されているだけっぽく、合致点などは全くわからない。そして見えてるのは明らかに無意味の指値だけ。こんなの表示する意味が何処にあるんだろう・・?
23:30頃、Xのタイムラインに流れてきた情報

ほんまかいな。けど何で知ってるの?
24:00頃、Xのタイムラインに流れてきた情報
なんか適当だなぁ・・
24:46頃、150$で初値が付いた模様です。+15$(+11%)と案外渋いスタート!?
この結果、1株当たり+1,950円、4株で+7,800円の利益になりました!(*手数料、為替差損失を含む)
Tochi 当選履歴
IPO投資は2015年の郵政で初めて手を出し、今年で11年目です(2016年はやらず)。
ネットのみで店頭でのお付き合いは一切しておりませんが、ぼちぼち当選しています。ここ数年は手間と当選確率とを天秤にかけ、初値上昇がそれなりに期待できる銘柄の主幹事(ほぼSBI, みずほ, 大和, SMBC, 野村だけ)に抽選申込みをしています。
1年目(2015年) +28万円
サムティー×2 SBI, 大和 -2万円
日本郵政×8 SBI, モル等 +18.5万円
ゆうちょ×5 SBI, モル等 +11.5万円
2年目(2017年) +68.4万円
ソレイジア SBI +0.6万円
DMソル SBI +46万円
SYS HD 東海 +29.7万円
SG HD モル +2.1万円
3年目(2018年) +9.1万円
ライトアップ SBI +9.1万円
4年目(2019年) +5.5万円
ミンカブ SBI +3.5万円
SOSiLA×2 大和,SMBC +1.9万円
メドレー×2 大和,モル +500円
5年目(2020年) +57.9万円
リベルタ 野村 +9.2万円
RETTY 大和 +4.3万円
KIYO SMBC +30.6万円
日本情報 野村 +9.1万円
SUN 大和 +5.1万円
6年目(2021年) +96万円
エフコード SBI +39.8万円
フォト 大和 -0.6万円
サイバー みずほ +52.4万円
DQレーザ SBI +4.6万円
7年目(2022年) +22万円
モイ SBI +4.3万円
セカンド SMBC +18万円
8年目(2023年) +0万円
9年目(2024年) +39.1万円
ジンジブ SBI +22.3万円(IPOポイント699P使用)
インター×2 SMBC, 野村 +8.2万円
東京地下×2 みずほ, 野村 +8.6万円
10年目(2025年) +5万円
TalentX SBI +2.8万円
ミライロ SMBC +3.9万円
サイプレス SBI -0.35万円
インフォ SBI -1.2万円
ノース 大和 +0.8千円
11年目(2026年) +0.8万円
SPCX 楽天 4株 +0.8万円・・・new!
11年間の合計で+332.7万円でした!(*手数料・税引前)
振り返ってみると、利益を大きく左右しているのは当選するかどうかというより、当選がS級かどうかであるという事が良くわかります。ただ当然S級は非常に当たりにくい訳ですから、資金力が相当あるか店頭での付き合いでもない場合は、とくかく数をこなすしか無いと言えそうです。
また、2024年からは公募割れが珍しくなく、ルール変更がかなり効いている感じなのが地味にツライっ!
Puchi 当選履歴
Puchi(パートナー)も2019年からIPO投資を始め、8年目になりました。
1年目(2019年) +0.3万円
新日本 みずほ +1.4万円
Chatwork 大和 -1.2万円
メドレー 大和 +700円
2年目(2020年) +39.8万円
モダリス SBI +13.2万円
ヤプリ みずほ +20.8万円
ウェルス 大和 +5.8万円
3年目(2021年) +0万円
4年目(2022年) +9.9万円
ジャパニアス SMBC +9.9万円
5年目(2023年) +4.2万円
魁力屋 大和 +4.2万円
6年目(2024年) +31.5万円
ジンジブ SBI +22.3万円(IPOポイント702P使用)
東京地下 みずほ +4.3万円
ククレプ みずほ +3万円
黒田 SMBC +1.85万円
7年目(2025年) -3.05万円
リップス 野村 -2.65万円(上場日勘違いミス!)
インフォ SBI -1.2万円
ノース 大和 +0.8千円
8年目(2026年) +3.8万円
梅乃宿 SMBC +3万円
SPCX 楽天 4株 +0.8万円・・・new!
8年間の合計で+88.25万円でした!(*手数料・税引前)
むむっ、Puchiは幸運の女神様かと思っていたのですが、案外シブイ(笑)

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