安い円に世界的なインフレのダブルパンチ(2026年6月の資産推移)

 

トランプ関税ショックで株価がヤバイらしく、インフルエンサーの方々もこぞって「もうアメリカの覇権は終了だ!」とか、「リーマンショック以上の暴落が来る!」などと脅しまくってて怖くなったので、今後(2025年4月~)は毎月資産の推移をチェックすることにしました。ちなみに25年の4月は何とピークから2-3,000万円ほども資産が減少と大ダメージ

今回は26年の6月分(6/17のデータ)です!

 

最近はしょっちゅうイラン・米戦争が終結しそうになってはまた悪化するのを繰り返しているようですが、今は一体どっちのフェーズなんだ!?

ま、よくわかりませんが株価は不思議とイケイケの様ですね・・

 

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 2026年、6月迄の資産推移 

 

「米株」及び「日経225の自動売買」の損益推移が以下。縦軸の単位は米株が100$左軸、オレンジ線)、自動売買が万円右軸青線)。濃い線が確定損益薄い線が含み損益。NISA及び配当金、IPOや優待クロスはグラフに含まず。

 

 

 

米株(VOOとQQQを1:1で保有)の含み益(薄いオレンジ線)がATH(オールタイムハイ)の+43万$弱と絶好調!ほとんど差が無いように見えますが、先月よりも+2.5万$ほど上昇。

(日経225の)自動売買利益青線)がヤバイくらい順調で、5ヶ月ちょいで+193万円。ただこれは想定外に稼ぎすぎです。節税のために早晩停止するかどうするか・・中々に悩ましい所。

 

また、2024年から始めた新NISA積立の推移は以下(オレンジ線が評価損益で左軸、青線はS&P500で右軸)

 

 

 

2年ちょいで原資292万円、評価損益が+106万円(+26.6%)と極めて・・普通!?

 

てか、中東の戦争でオイル価格がヤバイことになっているのに株だけは何故かイケイケ。

インフレ(通貨価値が下がる)に繋がるんだから長期的になら株価が上がること自体には不思議はないのかも知れませんが、それにしたって少なくとも一時的には引き締めで景気だってヤバくなるだろうに、余りにも株価が下げません。マスクさんのスペースXも上場から既に200$超え(初値150$)。どう考えても流石にバブルっぽいっすよねー?

 

また、昨日の日銀の利上げにもドル円は無反応で160円台を推移。やっぱりもう円はどうにもならないのかなぁ・・。安い円に世界的なインフレのダブルパンチ、ともかく何でも高すぎー!

 

って、糖尿病になって野菜中心の食事になったせいもあって最近の食費がバカ高くなっているのですが、それでも資産は増える一方。これって運がいいのか悪いのかよく判りませんが、もうお金の価値がよくわからなくなって来ました。贅沢をしようとは別に思いませんが、ことさらに節約を目指しても本当に無意味な感じ。

 

お金が無いと困るのは間違いけれど、多少あったからって慣れてしまえば特別感なんて全くないし、ただ余りお金のことを気にしなくなるだけってコトなんでしょう金?

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