ガンガン進む円安。我々が取るべき対策(2026年7月の資産推移)

 

トランプ関税ショックで株価がヤバイらしく、インフルエンサーの方々もこぞって「もうアメリカの覇権は終了だ!」とか、「リーマンショック以上の暴落が来る!」などと脅しまくってて怖くなったので、今後(2025年4月~)は毎月資産の推移をチェックすることにしました。ちなみに25年の4月は何とピークから2-3,000万円ほども資産が減少と大ダメージ

今回は26年の7月分(7/9のデータ)です!

 

イラン・米戦争が終結したと思ったらまた再開?いつまでやってるんでしょうね、この茶番・・

 

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 2026年、7月迄の資産推移 

 

「米株」及び「日経225の自動売買」の損益推移が以下。縦軸の単位は米株が100$左軸、オレンジ線)、自動売買が万円右軸青線)。濃い線が確定損益薄い線が含み損益。NISA及び配当金、IPOや優待クロスはグラフに含まず。

 

 

 

米株(VOOとQQQを1:1で保有)の含み益(薄いオレンジ線)がATH(オールタイムハイ)だった6月から-2万$程度の42万$弱。

(日経225の)自動売買利益青線)がヤバイくらい順調で、6ヶ月ちょいで+232万円。但し直近では含み損も急増で-36万円。この円安にも関わらず、何でか知らんけど日系弱い!?

 

また、2024年から始めた新NISA積立の推移は以下(オレンジ線が評価損益で左軸、青線はS&P500で右軸)

 

 

 

2年ちょいで原資299万円、評価損益が+108万円(+26.5%)と極めて・・普通!?

 

あーでも円建のS&P500投信がATHなので、円換算にすれば米株自体もATHなのかも知れませんね。

それもこれも高市さんがクソミソに経済音痴で、既にインフレなのに消費税減税やら補助金ばら撒きやらトチ狂ったことばかりやろうとするので円安がガンガン進んでいるのが原因です。しかも、高齢者の窓口負担の原則3割化は見送るみたいですね。

(所詮自民党だから知ってたけど)終てるーーーぅ♪

 

ま、いつの時代だろうと政治なんかに期待しても時間のムダですから、我々としてはその内日本が通貨価値の毀損によるインフレで普通に生活するのが難しくなったら自分で頑張って海外に逃げられるように準備を進める等の対策を練っておくのが良さそうです。それまでの間、当座は外資の投資で凌ぐとか。

それにそう心に決めておけば、今後もどんなに政治がクソミソでも無駄に腹を立てずに平穏に過ごせます。

 

てか冷静に考えると、こんなにも同仕様もない政治家達を選んでるのが実は我々日本国民であるという事実は割と衝撃です。

民主主義って難しいんですね・・(もういっそAIに任せた方が遥かにマシなんじゃね?)

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