日米協調介入もまだドルを買えてない無職(2026年8月の資産推移)

 

トランプ関税ショックで株価がヤバイらしく、インフルエンサーの方々もこぞって「もうアメリカの覇権は終了だ!」とか、「リーマンショック以上の暴落が来る!」などと脅しまくってて怖くなったので、今後(2025年4月~)は毎月資産の推移をチェックすることにしました。ちなみに25年の4月は何とピークから2-3,000万円ほども資産が減少と大ダメージ!

今回は26年の8月分(8/12のデータ)です!

 

イラン・米戦争は未だに終わってないし、消費税の減税だとかで円安が進みまくって遂には日米協調介入まで入る始末。それでも米株は好調で何だかよくわかりません。さてはて、資産は一体どうなったのかな・・?

 

スポンサーリンク

 2026年、8月迄の資産推移 

 

「米株」及び「日経225の自動売買」の損益推移が以下。縦軸の単位は米株が100$(左軸、オレンジ線)、自動売買が万円(右軸、青線)。濃い線が確定損益、薄い線が含み損益。NISA及び配当金、IPOや優待クロスはグラフに含まず。

 

 

 

米株(VOOとQQQを1:1で保有)の含み益(薄いオレンジ線)がATH(オールタイムハイ)だった6月とほぼ変わらずの+43万$弱。

(日経225の)自動売買利益(青線)がヤバイくらい順調で、7ヶ月ちょいで+272万円。但し直近では含み損も急増で-39万円。この円安にも関わらず、何でか知らんけど日本株は弱い!?

 

また、2024年から始めた新NISA積立の推移は以下(オレンジ線が評価損益で左軸、青線はS&P500で右軸)

 

 

 

2年8ヶ月で原資310万円、評価損益が+111万円(+26.3%)と極めて・・普通!?

 

米株高と円高が相まって、資産的には先月や先々月とほぼ変わらずも若干だけ増えたようです。

またもや意味不明(ばら撒きや利上げを渋るといった円安政策ばかりやっているのに何故か円買をするというちぐはぐ)な介入が来たのでドルを買おうかと思ったのですが、今回は10年ぶり以上で米国が協調介入ということでいつも参考にする西原さん(や、ゆきママさん)が(少なくとも短期的には)円買い目線に切り替えたようだったので今回は見送りました。相場感がずば抜けていると言うか、この方達と逆張りで勝てた試しがないので・・

 

でもまー、長い目で見れば高市さん、というかコロナ以降、高齢者へのばら撒きがすっかり身についてしまった自民党がやっている内は円安が治まるとは全く思えないですし、野党はもっとひどい状態なのでどう転ぼうが日本はこのまま円安とインフレで沈没していくのが確定している様にしか思えませんので、ぼちぼち円高が進む様ならまたドルを買い漁りたいと思います。

コメント