2016/10/9 来週の予想と指値 利上げ期待で上値を目指す!

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参考までにFXプライムの「パット見テクニカル」を確認してみます。これは、過去チャートの中から、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測するテクニカル分析ツールです。

見る時間幅で結果が異なるので、過去1周間分のデータから今後1週間分のデータが推測できるように4時間足でサンプル&予測本数を30本と設定し、全通貨ペアを対象に形状比較を行いました。

ドル円の4時間足の結果です。
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ほぼ一週間分の値動きの予想が赤の点線で示されておりますが、一致率は99%。非情に高い!。月、火で少し下げてその後反転、また104円台を目指す予想です。押し目買いのチャンス到来?

次にOANDAの「外国為替注文書」を確認してみます。これはOANDA の顧客が保有する、未決済の注文とポジションの概要です。他の投資家の指値やポジションを確認できるので参考になります。

ドル円の土曜、朝7時の状況です。
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ポジション的には下値ではショートが多く。上値はほぼ拮抗。注文は下値でロングが非常に分厚く、上値のショートは薄いです。先週とは様変わりました!しかし個人投資家は粘り強い!含み損を全く投げていない人が大勢います。如何にも上げそうに見えます。

ついでにOANDA顧客の「先週の保有ポジションの推移」も見ています。
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一週間を通して徐々にロングが減ってショートが増えて来ています。未だに僅かにロングが多いですが、拮抗してきたということはこの辺りが上値と考えている人も多いということでしょう。

次はFOREXの「シカゴ先物市場の円・建玉」です。これは実需ベースではなくいわゆる投機的とみなされる通貨取引の建て玉推移を1週間刻みで示したもので、火曜日の状況を週末に発表したものです。棒グラフが下に行くと円のロングがショートよりも多く、上に行くとロングよりもショートが多いことを意味します。
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またもや興味深いポジションになってきていますね。円が随分買われており、ピークに近いまま動いておりません!火曜日のデータですので、既に大きく変わっているかもしれませんが、少なくとも102円まで買い上げたのは投機的なポジションでは無かったようです。これはいつ怒涛のドル買いに走ってもおかしくないような状態に見えます。(もう既に買い終えているかもしれませんが)

次は個人的な予想です。
こちらはGMOクリック証券の「プラチナチャート」ドル円の7月以降の4時間足です。
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大きな視野で見ると、99.5円~107.5円位のレンジ相場の中にいることがわかります。1つの壁となっている先月上値の104.3円に弾かれて一旦下げました。しかし、12月の利上げ確率は逆に上昇し、60 %にまでなっております。利上げはしそうなときが一番上昇しやすいので、来週は月曜日は少し弱かった雇用統計の影響で下げたとしてもその後上昇し、104.3円の壁の突破を試すものと予想します。

既に102.8、101.3円の買いを持っておりますので、新しく買うのは避け、今のポジションを104.3円で売る指値を置きたいと思います。そろそろ売れるはず (・Д・)ノ

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