週間損益+112万 EAが頑張ってくれたイメージの週でした (17/6/12~16)

今週は相場がよく動いて久しぶりに興味を持ってハラハラしながらチャートを見ていることが多かったです。週をまたぐとガラッと様相が変わることもあるけど、今回はどうなのかな。取り敢えず、収益を振り返ってみます。

 FX関係 

・両建て「手動ループイフダン」、ドル円、100pips値幅、10万通貨単位、DMM・・+30万
・裁量(ループイフダンのバランス用)、ドル円、DMM・・+65万
・MT4 EA「一本勝ち」ドル円、10万通貨、Finest・・+6.6万
・MT4 EA「WBZ ONE」ドル円、5万通貨、Axiory・・-3千円
・MT4「裁量スキャル」ドル円、10万通貨、Oanda東京・・+10万

まれに見る豊作の週だった。とは言え、「手動ループイフダン」と「ループイフダンのバランス用」の損切りで数百万損失を出しているので、たまには稼ぐこともないと困ります。一応来週からもドルは強いと予想はしているがどうなるものやら。週明けのNY市場は注意しないといけない!

それにしても、最初はあまり期待しておらず、興味本位で始めたMT4 EAがよく稼いでくれています。使っているEAはポジションを持ち越さないから気も楽です。今週は「WBZ ONE」は殆ど動かなかったけど「一本勝ちが」頑張ってくれました。10倍位トレードしている「裁量スキャル」と大して変わらないほども稼いでくれているのが驚きです(アレレ、裁量が下手くそだから?)。

サイドバーから確認できる「MT4スキャル」の履歴は途中からしか見られないので損失を出していることになっていますが、実は今年は今の所「MT4の裁量スキャル」が一番儲かっているんです!次は「EA達」です。後半は「手動ループイフダン」も復活して欲しいけど、未だに方向性がよく解らない。何となく、年末までは下方向でその後上なのかな、といったイメージをもっているのですがどうなるんでしょうね。。

 ソーシャルレンディング

総投資額:291万円
 CrowdBank:40万円 (1,816円)
 maneo:49万円 (2,654円)
 LuckyBank:98万円 (6,392円)
 CrowdLease:32万円 (2,586円)
 みんなのクレジット:70万円 (2,395円)・・激ヤバ 
 TrustLending:20万円 (2,169円)
*カッコの前は投資額。カッコ内は今月の分配金(源泉徴収後)
 
合計:18,012円
 
こちらは撤退予定なので早いところ回収できればそれで十分です。もし万が一、みんクレの資金が回収できたらラッキー♪でも期待はしてません。
 

 ビットコイン 

ビットコインは8月のアップデートの混乱を避けるために投資を見送っていますが、イーサリアムならいいかもしれないと思うようになりました。円の取引所は国内にはないようですが、ビットコインとの取引ならBitflyerでもできそうだからです。とは言え、どの程度流動性があるのか気になるのでぼちぼち眺めながらチャンスを探ってみたいと思います。

そして、、、来週こそはプラ転目指します (・∀・)
取引高世界第1位で安心のFX!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 内山直 より:

    amazonへ自著のリンクをいただき、大変ありがとうございます。
    +112万円、よかったですね!
    僕の本の印税でいえば、1万4千冊分・・・計算しなきゃよかった(笑)。

    今後ともよろしくお願いします。

    • Tochi より:

      内山さんこんにちは!

      改めて増刷おめでとうございます。

      amazonのリンクですが、楽天の広告とランダムで出てくる設定です。しかも何故か楽天はよくクリックされますがAmazonは中々クリックされないので余りお役には立てないかも知れません。。

      次の増刷では楽天にもご出版されるといいかもしれませんね!

  2. 内山直 より:

    楽天でも売られてますよ!(笑)

    • Tochi より:

      これは失礼致しました!

      出版業界が厳しいのは本好きには寂しい限りです。印税が5%、10%なんて異常に感じます。再販制度が悪いのでしょうが、無くせば本屋も無くなりそうですね。。。

      とは言え、電子書籍は明らかに本とは違う。”ペラペラめくる”感が本の醍醐味なのにそれができないし、そもそも何故か目がやたら疲れる(視覚刺激の質が異なるんでしょうね)のでせっかく買っても最後まで読めた本の方が少ないです。一方でスマホに入っていてわざわざ本として持ち歩かなくていいメリットや本屋を経由しなくていい、在庫が要らないメリットも捨てがたく、本屋が消滅しつつある現在では電子書籍をもっと快適に、安くするしか手段がないように思えます。

      これを解決するためには、第三の本を発明するしか無いと思います。即ち、ペラペラとめくって視覚刺激的に普通の本と同様に読めるものの、中身だけはメニューボタンを押すと変わるような電子書籍です。見た目は普通の本で、素材は紙っぽいけど濡れても平気なシートの束で文庫本位のサイズ、重さは普通の本より軽い方がいいですね(本を読んでると手が疲れるので、、、)当座は白黒でいいですし、必ずしもリアルタイムで中身を変えられなくても問題ないと思います。

      問題はどうやって文字を入れ替えるかですね。可逆的な感熱紙みたいなものか、磁石の黒板みたいな自家発光しないでかつ紙のように薄く、かつ安価な素材が必要ですね。これを発明すれば内山さんの印税もUp Upです!!!

      そうなると在庫や印刷のコストがかからないので本が気軽に出版できるようになるので、本の種類が10倍位になって今度は宣伝が大変ですね。それこそ本を出版したらブログでもやらないと。はっ、内山さんじゃないですか(笑)

  3. 内山直 より:

    最高!
    おもしろいアイディア&楽しいコメントに多謝!!