今週の振り返り。ロンガーには辛い展開

今週の振り返り。ロンガーには辛い展開

2018年は流石に最低でも週に1回くらいはドル円の値動きをチェックし、現状確認と今後の指値などを決めてトレードに取り組みたいと思います。では早速、

みんなの外為のチャートです。1時間足で丁度1週間分。

反発は106.6円まで。しかもすぐに跳ね返されて長い上ヒゲになっております。今週のチャートの主な原因はトランプ大統領が口火を切った中国との貿易戦争。そこに日本も巻き込まれる形となり、株が大きく売られてリスクオフがドル円に波及しました。

FOMCで0.25%の利上げが決まり、内容はタカ派であったにも関わらずこの流れは継続。下値をさらに切り下げ、最低で104.6円程度まで値を下げております。

同じくみんなの外為のチャート。日足で6ヶ月分くらい

ヨコヨコないしは反発することなくかなり一方的に下げております。移動平均線から大きく乖離し、そろそろ行き過ぎ感もあるので来週はある程度反発することもありそうです。

みんなの外為のチャート。週足で2年分くらい

2016年末から徐々に下落トレンド。しかも今週も底が割れました。底値の目処はとりあえず103円くらい。この辺りから裁量で買いを入れても恐らく一旦は103~105円程度でもみ合うと予想されます。ここを切るようなら100円も割りそうですが、現状ではまだそこまでの円高には少し時間がかかりそうです。

そこで先週同様、裁量は下で買って上で売るというこで、取り敢えず来週からの裁量の指値は103.3円、102.3円、101.3円ドル買いにしたいと思います (^o^)

ロンガーの方々にはかなり厳しい展開が続いております。ドル高になる要素が乏しいため当分はこの傾向が続きそうですが、そろそろある程度の反発も見込めそうな展開です。反発したところで慎重かつ大胆な損切りも予め考慮に入れると少し気分を楽にしてトレードできます。