今週の振り返り。ちっとも儲からず(18.8.6~8.10)

さて、今日は海に行くのかどうか。暑さが続きすぎてちょっと夏バテ気味です。仕方ないので週1回のドル円の値動きチェックをやりますか!では早速、

みんなの外為のドル円チャートです。1時間足で丁度1週間分。

上値が111.5円、下値は110.5円程度。値幅1円と実は大して動きのない週でした。トルコリラの底割れや中国の株価などのニュースが少なからずドル買いを抑制したと考えられます。週末は数時間で50 pips程上下してなかなか面白かったですが、結局方向性を生むまでには至りませんでした。

MT4 (meta trader4)のドル円チャート。日足で1年分くらい

赤色:20日移動平均線、 黄色:75日移動平均線、青色:200日移動平均線、横線や斜め線:Oanda「Autochartist」Chart Patterns and/or Key Level

今週は3日下落、2日上昇でした。この半年ほど続いている右肩上がりの綺麗な上昇トレンド(茶色の直線)を日足で抜け、トランプ政権発足以降の右肩下がりの下降トレンド(赤い直線)は日足で若干下抜け(?)ですが、75日移動平均線の110.5円程度は割ることができずに多少戻した状況です。今後の方向性を占う上で極めて微妙なラインに位置していることから、仕掛け的な売買が多く発生しそうな状況です。個人的には長い目で見れば下だと考えていますし、チャートをみると下に行きやすいようにも見えますが、まだ明らかな方向性は不明です。ここらへんで一旦反発ないしはヨコヨコでもみ合う可能性も高いように思えます。

みんなの外為のドル円チャート。週足で2年分くらい

週足で見るとトランプ相場からの長期的な下落トレンド(上の赤線)を一旦上抜けた後に反落している用に見えます。それ以前から見ると上昇トレンド(上の赤線)とも言えそうなのが興味深いです。

次は10年債利回りです。

Investingの10年債利回りチャート。日足で6ヶ月分くらい

ドル円はここ数ヶ月、着実な上昇トレンドを示しておりますが、10年祭利回りは意外なことにほぼ横横のままのようです。利上げはあと数回あると予想されるのですが、3 %にすら届いておりません。とは言え時間の問題でいずれ超えてくると考えます。ドルのサポート要員です。

Investingのダウチャート。日足で6ヶ月分くらい

若干戻してきてはいるものの、年始の価格には遠く及びません。もう戻すのは難しいのか。

ラスト、

quick.co.jpのドル円ポジション。週単位で3年分くらい。CME、365は火曜、店頭は週末分。

重要なのは機関投資家のポジションを反映していると考えられるピンク色の棒グラフ、シカゴ通貨先物(CME)統計の変化の方向性です。この数週間でドルの買い越しに転じたようです。まだまだ買い越す余地はありそうですが、若干減ったのが気になります。

 総括と来週の戦略 

若干円買いな雰囲気ですが、まだハッキリしません。しばらくはこの様な状態が続くことも十分にありそうです。取り敢えず今は様子見が賢明でしょうか。

のハズなのに、両建てでガッツリホールド。このままズルズルと下げると死んじゃう。あ~ (*´Д`)

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