理想的なホスピス

どこかで面白いと紹介されていた「ライオンのおやつ(2022)小川糸著」を読みました。

33歳で末期がんの余命宣告をされ、どこからでも綺麗な海と檸檬畑が見える瀬戸内海の小さな島のホスピスに移り住んだ女性の物語。

何だかとても素敵なホスピスで、こんな理想的なホスピスがあるならTochiも是非・・と思ったら残念ながらフィクションでした!

とは言え、日常生活では死に触れ合うことも考えることも殆どないので、例えフィクションであっても自分の最後について考えるいい機会になる感動的な(でもちょっとキレイ事が過ぎる様な気もする)お話でした。

ちな、この手の感動モノが大好きなPuchi(妻)にお勧めしたところ、後半は涙がずっと止まらなかったそうです 😌

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