死ぬまでにやりたい12のこと。なお、何もしなくてもOK牧場!

リタイアする前は色々と目標があったのですが、そう言えばリタイア後はこれといった目標を立てず、のんべんだらりと暮らしてきました。

アーリーリタイアしたらしたいこと(2016年8月ver) 子供が欲しいですと!?
主に金銭的な都合ですが、アーリーリタイアはあと数年~10年程度先になりそうです。 夢の実現には具体的なイメージを持つこと! と...

それが出来るのがリタイア者の最大のメリットですし、別にそれで何の問題もないと思っているのですが、リタイア後は余りに時が経つのが早く、このままだと気がついたら何もしないままこの世とオサラバしていそうです(笑)幸運にもこんなに時間があるのですから、それでは流石にちょっと勿体ない様な気もします。

という訳で、余りにも退屈で何かしたくなったときのために、死ぬまでにやってみたいと思うことをリスト化してみました!

アーリーリタイアもそうでしたが、宣言すると意外にもいつの間にか叶うこともあるものです。

 Tochi’s Plan(ver 2021) 

・わんこを多頭飼いして、両手に抱っこして寝たい、皆んなで遊んでるのを眺めたい

・わんこのブリーダーがやりたい

・そのための家が欲しい。家庭菜園も?

・車を買って、わんことPuchiを乗せてドライブしたい。キャンプとかも楽しそう

・広めの自分の部屋がほしい。3シーターのでかいソファーを置いてゴロゴロしたい

・1000冊くらいは本を読んで知らないことを色々知りたい

・ダイエットして着飾って、Puchiと一緒に記念撮影(ブライダル気分!?)

・フィリピン英会話を再開して苦手意識を克服したい(海外旅行、移住準備?)

・国内外を旅行し、見たことのない場所を沢山見てみたい。オーロラを見てみたい。クジラも

・瞑想とかストレッチとか運動とかを生活の一部に組み込みたい

・個人資産で1.5億円を貯め、ゼニ勘定を忘れたい

・暇な時間はボランティアとかしてもいいかも。海岸掃除とか?

リタイア後に飼ったわんこが、我が家の一番のハッピーメーカーになっています。

(もうすぐご飯だよね!うれしーーー!)

今のアパートはとても気に入っているのですが、わんこの多頭飼いがNGなのがネックです。マイホームは過去に検討し、損得で考えたら損をしそうな感じだったので一旦は断念しました。

持ち家が賃貸より総費用が安いとは言い切れない件。賃貸派に転身!
無職にも関わらず家の購入に興味を持ったTochiですが、2ヶ月ほど検討した結果・・・少なくとも当分は購入しないことに決めました! そも...

でもその後、思いの外米株で利益が得られていることや、住んでみたい街も見つかり、仮に損をしても多頭飼い(もしかしたらブリーダーも)できるマイホームの購入を検討してもいいような気がしてきました。

家があったら車も買ってドライブしたり旅行をしたり、キャンプなんかしても楽しそうです。

読書は特に好きなわけではありませんが、ボケ防止に良さそうだし、何かの役に立つかも知れません(安い趣味だし)。ずーっと苦手だった英語も何とか克服したい所です。将来もし移住したら役立ちそうだし。

念の為、Puchi(妻。なお厳密には親愛なる同居人)にも聞いてみました!

 Puchi’s Plan 

・その内アーリーリタイアしたい

・乗馬がしたい

・NiziUのコンサートに行きたい

・犯罪心理学について勉強をしたい

・勿論、クオッカは絶対見に行く

・きれーな海で泳いでみたい

・飼い犬に妹をあげたい

・飼い犬に赤ちゃんを産ませてあげたい

・自分の子供は考え中・・(え、アラフォーですよね?)

相変わらず、子供は諦めきれないそうです。でも積極的に欲しいと思っている訳でもなさそうなのが不思議な所です(悩んでいるうちに売り切れそうなバーゲン品みたいな?)。なお、Tochiは全く興味がありませんし、Puchiの気持ちもその内時が解決してくれることでしょう・・😎ふふふっ

意外な事に、この所Puchiもアーリーリタイアしたくなって来たようです。幸運にも仕事にやりがいを感じてはいるようですが、横目でTochiがダラダラとリタイア生活をしているのが羨ましいとのこと。変なのー。

そんな中途半端な気持ちでリタイアすると、承認欲求が満たされなくて却って不幸になるかとも思ったのですが、それはあくまで男性的な視点です。柔軟性の高い女性なら、結構どんな環境でもそれなりに楽しみを見つけられるヒトが多い様な気もします。

ま、あんまり真面目に考えても気持ちも状況もどんどん変わるので、とりあえず今回はリストだけ。後はフリーズドライしてディープフリーザーにでも保存しときますか・・。

何にせよ、なる様になるし、なる様にしかなりませんしね!😆

なんとなく、いつもの。

「だれかに あいたくて

 なにかに あいたくて

 生まれてきた    

 そんな気がするのだけれど

 それが だれなのか なになのか

 あえるのは いつなのか    ・・・」

「あ・い・た・く・て(小さい詩集)」工藤直子著

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コメント

  1. レインボーマン より:

    tochiさん憧れのアーリーリタイヤ出来ていいですね。
    私は59歳の自営業者ですが未だアーリーリタイヤできずにいました。もうアーリーじゃなくなりました。ブログを楽しく読ませて頂いてます。

    • Tochi より:

      レインボーマンさん、こんばんは!

      >私は59歳の自営業者ですが未だアーリーリタイヤできずにいました
      自分は社会に上手いこと適合できずにリタイアしか選べなかったクチなので、社会で長いこと働き続けれれるヒトはそれだけで凄いと思いますし、より難しい自営業をされてるなんてなおさら眩しいです。
      もう少し普通の遺伝子か、さもなくば普通より優秀な遺伝子で生まれたかったナ・・。遺伝子ガチャ、失敗の巻!(でも運良く生きててラッキーの巻!)

      >ブログを楽しく読ませて頂いてます。
      ありがとうございます&不快にさせてしまうことも多いかと思われますが、社会不適合者の戯言故、なにとぞご容赦下さいませ・・。