
トランプ関税ショックで株価がヤバイらしいし、インフルエンサーの方々もこぞって「もうアメリカの覇権は終了だ!」とか、「リーマンショック以上の暴落が来る!」などと脅しまくってて怖いので、今後(2025年4月~)は毎月資産の推移をチェックすることにしました。ちなみに4月は何とピークから2-3,000万円ほども資産が減少と大ダメージ!
今回は12月分(12/16のデータ)です!
さてはて・・
2025年、12月迄の資産推移
「米株」及び「S&P500/日経225/BTCUSDの自動売買+BTC現物手動売買」の損益推移が以下。縦軸の単位は米株が100$(左軸、オレンジ線)、自動売買とBTC/JPYが万円(右軸、青線)。濃い線が確定損益、薄い線が含み損益。NISA及び配当金、IPOや優待クロスはグラフに含まず。

米株(VOOとQQQを1:1で保有)の含み益(薄いオレンジ線)が2月頃に一旦ピーク(+13万$)を迎え、その後4/21には今年最低(+3万$)まで下落しましたが、5~10月は上昇で、11月は少しだけ益出し(米株損益が -0.32万$ → +0.58万$。NISAで購入しているS&P500の割合が増えたのでVOOを少し売ってQQQを買い増し)をしたこともあってやや減少(+26.7万$)、12月には微増しました(+27.1万$)。
(日経225の)自動売買利益(青線)は年始から120万円の利益。BTCは(今後も続くのかは怪しいものの)半減期のアノマリーを参考に利確して159万円の利益。4月には100万を超えていた含み損(薄い青線)もほぼ解消と絶好調でした!
一方、高市政権の社会保障政策は非常にマズイ事になりそうです。
・高額療養費、年収200万円未満は負担軽く(現役世代は更なる負担増)
・年収の壁178万円へ引き上げ(年金控除と合わせて高齢者のほとんどが所得税非課税に)
社会保障支出は年間140兆円(国家税収の2倍程度)と極めて金額が大きく、かつ無駄が多く、高齢者を過剰に優遇していると散々指摘されているにも関わらず、それらを改革や改善するどころか、むしろ加速する方向に思いっきり舵を切っている政策ばかりが打ち出されております。最後の望みと化していたインフレでの逃げ場すらあっさりと潰されております。
また、今回のこれらの方向性が致命的に思えるのが、唯一社会保障制度改革を公約にしているはずの維新が与党に入ったにも関わらず、むしろ改悪されているところ。しかもこの体たらくにも関わらず高市政権の高支持率が維持されているところ。後10年もすれば氷河期世代が引退し始めて貧しい高齢者が爆増するにも関わらず危機感が国民に全く共有されていないところ。
つまり、やっぱりどうしても日本はもうダメ(社会保障の急増、増税とインフレによる急激な貧困化が不可避)なんでしょうねぇ・・。
維新にも高市さんにもちょっとだけ期待していただけに非常に悲しい現実を突きつけられておりますが、現実がこうであるならば仕方がない。
我々にできることと言えば、一刻も早く日本が未来の危機に目覚めて変わってくれる事(社会保障制度改革を断行するカリスマ政治家の誕生とか?)をうーーーーーっすらと願いつつも、投資などで海外資産を積み増しつつ、粛々と海外移住の覚悟と準備を進めることに他ならないのでしょう。


コメント
今回は
バリューコマース 11,500株
JT 3,500株
INPEX 3,000株
THK 5,000株
でチャレンジ。日興証券の逆日歩予報では助かったっぽい。
逆日歩ゼロ想定で
配当差額だけでも18万円の利益予想。諸経費は1.2万円。諸経費確認いままでしてなかったけど積みあがると結構高いね。
こんにちは!
>配当差額だけでも18万円の利益予想
おお~っ、株数が半端ないし利益も大きいし、流石ですねー
自分は12月は逆日歩6日という話だったので資金は余っていたのですが、怖くて見送りました
でも人が怖がってやらないことこそやるようにしないと利益を出すのは難しいですよね。むむ~っ!!!
逆日歩合計:90,750円のマイナス
配当差額だけだとイマイチになった。
配当控除で14万あるからそれを考慮すればまぁまぁ。
>逆日歩合計:90,750円のマイナス
ぐおっ、結構な金利ですね
でも株数が半端ないので多いのか少ないのかは・・
ロイホやホットランド、フジオフードの高額逆日歩がXで話題のようですね
優待クロスもレッドオーシャン化が著しいのか!?
優待クロスは一般信用枠の取り合いだからそれが苦にならない人だけ残るんじゃないでしょうか。
配当控除そのまま足して23万円の利益としても利回り0.4%。失敗というほどではないが、これだとおススメはできないかな。
>これだとおススメはできないかな。
なる程、参考になります!