「Lyft」の含み損が遂に$5,000を超える!反省と今後の対応

初めて買った米国株で含み大怪我をしております。配車サービスの「Lyft」です。今月買ったばかりなのに既に$5,000もの含み損。。。やっちまった感が半端ないですが、反省と今後の対策を考えてみました。


 「Lyft」の株価推移と含み損 

「Lyft」はIPO銘柄でしたが、ほぼ初値で買ってから右肩下がりです。チャートからは「まだまだ下げ足りないぞ!」って雰囲気が、、。

お陰様で含み損も$5,116!!!これまでに3銘柄購入しましたが、1銘柄だけプラスで他はズタボロです。

 「Lyft」がらみの気になるニュースも 

Lyft主幹事のJ.P.モルガンは販売力が弱く、より巨大なライバル社の「Uber」上場が控えているので安く売り出した「Lyft」株が吊り上げられる可能性が高い。という興味深いストーリーに基づいて「Lyft」を購入しました。頼みの綱のUberは期待通り5月に上場しそうです。

「ウーバーは投資家向け説明会を4月29日の週に開始し、5月上旬のプライシングとニューヨーク証券取引所への上場を目指す」Reuter

しかし一方で不穏な記事も。

「ウーバーのIPO、時価総額目標は低めに リフト株低迷で」WSJ

Uber主幹事のモルスタとゴールドマンがLyftの株価を吊り上げるという目論見は既に通用しなくなった可能性が高そう。「Lyft」株の余りの低迷に匙を投げたのかな、、?(汗)

そして如何にも胡散臭い記事まで出る始末。流石に自分の首を絞める様なことをするわけないとは思いますが。

「Lyft株を巡っては、Uberの主幹事であるモルガンスタンレーがロックアップ中のLyftの投資家にショート(株価が下がったら儲かる)関連商品を販売した疑惑があり、Lyftが訴訟を検討している」Business Insider

以下原文の要約。

出典)Business Insider

他にもネガティブなニュースが4/14に出てきました。

「ウーバー運転手は従業員か 世界で訴訟、上場に課題」日経

11日に米証券当局に提出した上場申請書類の中で、雇用関係を認めるよう求める訴訟を世界中で起こされている実態が明らかになりました。この手の話に嫌気がされてウーバーのIPOが上手くいってくれないと「Lyft」も吊られて上がるどころか益々下げるだろうし、気になる材料です。

 損切るか、塩漬けか 

「Lyft」と「Uber」のシェアの推移を見ると「Lyft」のほうが随分将来性がありそうに見えます。

出典) https://www.cnbc.com/2018/09/18/lyft-hits-1-billion-rides.html

とは言え、どちらもまだ収益は赤字なのでこの先黒字に転換できるのかが重要そうです。Lyftは急成長中だし、何も今投げなくても長期で持っていたらシェアと共に株価も上昇する余地は十分にあるのではないかと考えました。(願いました?)よって塩漬けです。

出典)Blooberg NEF

 学んだことと、何が問題だったのか? 

今回は初めて米国株を買うということで、普通25銭のところをSBI FXの現受を使って0.5銭の手数料で2万ドルを入手したまではバッチリでした。これを面白そうな「Lyft」と他の5~6名柄に分散しようと考えていたのですが、実際には「Lyft」に大半を突っ込んでしまいました。

1)面白そうな儲け話に頭に血が上ってしまい、キリのいい株数がいいかな?とか訳の分からない理屈で単一の銘柄を大量に(200株)買ってしまった。

また、他の銘柄を買う際も、

2)たまにリスクが意識されてドカっと下げるのを待って買えば一番リターンが良さそうなものをとにかくポジりたいポジポジ病に感染して直ぐに買ってしまった。

今回はこの2点を大いに反省しております。ほぼほぼFXで大損するときと同じ様なやり方でした。今年はチャンスが有ればもう1万ドルくらいは米国株を買いたいと思っているのですが、買っても負けても少なくとも今回の反省点である「分散」と「押し目買い」だけは完遂したいと思います (TдT)/

3)長年証券業界に携わって内部事情を熟知し、面白いストーリを描けるような方でも株価がどうなるのかを必ずしも見通せるわけではない。という点も興味深かったです。いわんや素人をや、です。そういう意味でも最低限、分散投資は欠かせませんね。インデックスなんかもいいのかも知れません。でもなんか詰まんないですけど。

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