金融所得からも保険料、含み益にも課税の未来!?(2026年2月の資産推移)

 

トランプ関税ショックで株価がヤバイらしく、インフルエンサーの方々もこぞって「もうアメリカの覇権は終了だ!」とか、「リーマンショック以上の暴落が来る!」などと脅しまくってて怖くなったので、今後(2025年4月~)は毎月資産の推移をチェックすることにしました。ちなみに25年の4月は何とピークから2-3,000万円ほども資産が減少と大ダメージ

今回は26年の2月分(2/13のデータ)です!

さてはて・・

 

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 2026年、2月迄の資産推移 

 

「米株」及び「日経225の自動売買」の損益推移が以下。縦軸の単位は米株が100$左軸、オレンジ線)、自動売買が万円右軸青線)。濃い線が確定損益薄い線が含み損益。NISA及び配当金、IPOや優待クロスはグラフに含まず。

 

 

 

まだ2026年が始まって2回分しかデータがないのでよくわかりません。よーく見ると米株(VOOとQQQを1:1で保有)の含み益(薄いオレンジ線)が3万$強減ってるかな?日本円だと450万くらい?ひでぶっ!

一方で(日経225の)自動売買利益青線)は順調で1ヶ月ちょいで+30万円。結構円高が進んだので、こんなに稼いでいなければドル買いの自動売買も少額で仕掛けたかったのですが、税金(社会保険料)が高くなり過ぎると嫌だから辞めとくかな・・

ちなみに2025年の推移は以下です。波乱万丈ながら最後には絶好調の年でした。

 

 

 

2024年から始めた新NISA積立の推移は以下(オレンジ線が評価損益で左軸、青線はS&P500で右軸)

 

 

 

2年ちょいで原資252万円、評価額が+58万円(+18.7%)と極めて・・普通!

 

 

最近気になったニュースは、

金融所得把握は後期高齢者を先行 保険料反映、現役世代の負担減へ

 

です。どうも74歳以下でも国保なら同様にする可能性もあるようで、仮にそうなったらまた一気にFIRE卒業がトレンドになりそう・・(笑)

まぁ、どちらにせよ少子高齢化で人手不足が進む中で、“若者が投資でFIRE”なんて社会的に許して貰える訳が無さそうなので、遅かれ早かれ現役世代にも同様の措置が取られる事になりそうではあります。てか”先行”とか書いてあるし、現役に拡大する気で満々かー!更に先を見据えれば、この金融所得の把握は資産課税の布石だと考えるべきなのかも知れませんね。

 

・オランダ下院が「含み益」に36%課税を可決

 

こちらも思い切ってますねぇ・・。経済ヤバくなるんじゃない?

とは言え、移民だのSDGsだのLGBTQだの、日本はなぜか欧米の失敗を確認してから周回遅れで導入する傾向がある様ですし、実は日本でも既に検討だけはされている様なので、その内やる可能性もそれなりにあるような気がしています。なんせ社会保障支出が青天井で膨らんでいるのに何故か取る方を増やすばかりで減らす気は一切無い様なので。

しかも必ずしもそれを国民(高齢者)の多くが望んでいる訳でも無い様なので(下図、現役は勿論、高齢者でさえ過半が窓口負担の引き上げに賛成している)、だとすればこれは主に医師と政治家、厚労省の役人の利権のためであり、こんな継続性の無い”ねずみ講”を無理やり維持することで日本ごと衰退してしまっているというのが実情だろうし、しかも今後もそれがどんどん進みそうな状況だというのは何ともやるせない話です。

 

 

 

 

日本はまるで自分の尻尾を食べちゃってるヘビみたい。このヘビって・・後どれ位生きられるのん?

 

 

これを止めるには、小さい政府を目指す野党がでてきて、こんな制度を作った自民を駆逐する必要があるのでしょうが、それが実現するのは一体いつになるのやら・・。全く、やれやれだぜ!

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