アーリーリタイアへの険しい道程。仕事を辞めると言った結果

ここの所ブログをさぼりまくりです。理由は、ドル買いのループイフダンを始めたら円高になってちっとも利益が出ていないにも関わらず含み損だけ立派に成長しているから!も少しはありますが、一番の理由は元気がなくて色々とやる気がしなくなっているせいです。

仕事までちらほら無断欠勤したり、先月末には無断欠勤の罪悪感から携帯すら見る気がせず、連絡が取れなくて死んでるのかと思ったとかで彼女が新幹線に乗って突然やってくる始末(ゴメンナサイ。。。)

にも関わらず、先週も無断で一切仕事に行かず、遂には上司が突然家に凸してくるという。。。

 何故こんなことをしたのか? 

厄介なのは原因が自分でもわからないこと。別に悩んでいるわけでも落ち込んでるわけでも仕事が凄い辛い訳でもないのにどーしても行く気が起きない。でも「行かないと行かないと、、」とはずっと思いならがサボっているので罪悪感だけは積もって益々動けなくなるというデフレスパイラル。

思い当たるとすれば「アーリーリタイア」を決めてるから仕事に何ら意味を見いだせなくなっていることかな?でもそれは随分前からなのに、何故最近急に状態が悪化したのかはやっぱりよくわからない。辞めるタイミングも大体決めていたのにその前に大きく崩れてしまった。

 仕事を辞めたいと言いに行った 

今やりかけの仕事を済ませてからとは思ってはいたが、実際の所それが何時になるか明確な目処はついていないし、逆にこの事態は早いところ仕事を辞めるチャンスかもとも思い、意を決して今日「仕事を辞めたい」とボスに言いに行った

既に職場では明らかなお荷物な訳だし「引き継ぎを完璧にしろ」とか「~まで仕事をまとめてからにしろ」とかは言われるにしても当然認められるものと思って行ったのだが、ボスの反応は全く意外なものであった

要点は、
 ・鬱のような異常な状態だろうから今は決断をするな
 ・数ヶ月休んで病院に行って治してから決断や仕事の続きをやれ
 ・今無計画に仕事をやめたりしたら人生を棒に振ることになる
 ・辞めるにしても必ず次を見つけてからにしろ

とまあ、まるで親が言うような非の打ち所のない正論であった。普通なら助け舟なのかもしれないが、実はここには絶対に相容れない深い溝がある。こちらは「アーリーリタイア」をして社会を離脱するつもりなのだ!

勿論、そんなことは言っても理解してもらえるわけもないので、どうしようもない。それにこう来るとは思っても見なかったので、やむなく数日考えさせて欲しいと言って逃げてきた

今晩にはスッキリして美味しくビールでも飲めるものだと思っていたのに。全く為替も人生も思った通りには行かないものだ (-_-)