アーリーリタイア1年ですっかり廃人化

(お金のことはさて置き、、)アーリーリタイアは仕事をしないで好きなことを好きな時にいくらでもできる何て素晴らしい選択なんだ!

と1年前には確かに思っていたハズですが、実際に蓋を開けてみると(少なくともTochiの場合は)好きなことをやりまくるどころか、ほぼ何もしないで日々を過ごす廃人になってしまいました。終いにはブログや投資の勉強すらサボる始末。

オカシイ、、こんなはずでは、、何とかしないと、、と、この半年程うっすら思い続け、しかし義務ではないので現状維持。うすーく家事と犬の世話をやる以外は特に何もやる気も起きません。さてはてコレは一体どうしたものか?


 廃人化の要因 

アーリーリタイアをして楽しく生活している方も大勢いるはずなので、これはあくまで悪い例であるTochiの場合ですが、廃人化の要因として考えられるのは

 ・これといった趣味がない(少なくともやってない)

 ・遊ぶ友達とか居ないので刺激がない

などが考えられます。いくらでも時間があって好きなことをやれても、やりたい事がなければ何もやらない訳です。理屈はシンプルかつ当然の帰結かも知れません。

そして最近では外に出るのも億劫です。特に昼間。若者は働きに出ている時間帯、おばちゃんと老人しか居ない街に出て行くのはなんだか気が引けてしまい、以前にもまして出不精になり、ますます活力を失うというデフレ・スパイラルに陥っています。

この点は突き詰めれば人の目がどうこうというより

 ・開き直ったつもりで居たけど、無職であることを実は結構自分が恥じている

のだろうと思います。自分はコレがいいんだ!と思える程の確固たる哲学がないまま成り行きでアーリーリタイアしたが故かも知れません。この点に関してはこれからもよく考え、必要であれば何か行動を起こすことで少しづつ変えていくしかないだろうと思っています。