アーリーリタイア廃人脱却プラン発動!

物欲や社会的地位に元々そこまで興味はないし、向いてもいないので望まないことに決めてアーリーリタイヤを選択しました。しかしその目的はあくまで楽しく生活するためです。充実はもちろんしていない上に楽しくもない廃人生活をこれ以上続けるのはアカン!


 無理やりにでも動く様にする 

気の向くまま生活していると必要最低限しか活動せず、結果として何もしないで日々をただただやり過ごすだけの廃人になることがこの一年で判明しました!

人間らしく生活する為にはある程度のストレスは必要不可欠な様です。そこで、、強制的に動かします!アルバイトやパートなども有効そうですがまずは手軽な運動で。

 ・毎週の1回ジム通い(300kcal走る+筋トレマシーン)

 ・毎日自宅でストレッチ&筋トレ

を初めました!

仕事でとてつもないストレスを抱えていた時代もたまに真夜中のジムに行ってがむしゃらに泳いでいましたが、今回はPuchi(万年ダイエット隊長)と一緒に行くので主に走る系です。しかも公営のジムなので何と1回300円でお財布にめちゃ優しい!

単に走るマシーンだけではなく、自転車を漕ぐマシーンや、手足を同時に動かすマシーンなどもあって飽きずに運動ができます。意外と筋トレマシーンが面白い。行ってしまえば普段なら絶対にやらないくらい運動をするので達成感が気持ち良いです。

そして自宅でも軽い運動。リビングにヨガマットを敷いてストレッチと筋トレのYoutubeを再生してやってます。ゲーム自体はすっかりやらなくなってしまったPS4ですが、Youtubeが再生できるので思わぬ形で大活躍!

ヨガマットは初めてなのでダメ元で中国製の安い奴をAmazonで買いましたが、ゴム臭くないし滑りにくいし悪くないかも。とは言え傷や汚れはしっかり付くので”消耗品”って感じです。

ストレッチは(ウーパールーパーの妖精こと?)石井亜美さんの動画で

筋トレは(みんなの街の坂口憲二こと?)鈴木達也さんの動画がお気に入り。

アパートなので余り激しい運動はできませんが、持ち家ならダンスとかをやるのも楽しそう。始める前は億劫でしたが、やってみるとなんか楽しい。達成感とか爽快感とかが原因でしょうか。まだ初めて1ヶ月も経っていませんが、出かけることや体を動かすことに感じていた億劫さがだいぶ減った気がします。

 無理やりにでも頭を使う 

この一年、有り余る時間を使って一番やっていたことと言えばぼんやりゲームをするかHuluやAmazonの動画を見るか。ゲームも「クリミナル・マインド」とかの動画もそりゃある程度は楽しいんですが、最近露骨に記憶力や思考力が落ちてきた気がします。廃人化の好例かと。

これは主に受動的な情報にしか触れていないことが要因ではないかと考えられます。端的に言えば頭を使わなすぎ。そこで、無理やりもう少し能動的に頭を使う事にしました。まあお手軽なところから。

 ・本を読む

 ・英語の勉強(のフリをしてフィリピンの美女と会話を楽しむ)

本は買うのは勿体無いし、借りるのも何か億劫でこの1年で1冊位しか読んでいませんでした。そこでスマホでKindle Unlimited(の1ヶ月無料体験版)や、意を決して?図書館に行って適当に読んでみるとこれが意外にも超楽しい

読んでから思い起こしてもストーリーが特別楽しかったわけでもないんですが、活字を能動的に読み進むことで妙にその世界観に没頭して脳が興奮するというか、単にドラマや映画を見ているだけとはまた違った楽しさがあることを再発見できました。Kindleにセミリタイアの本を書いている「KOTAROさん」の本も見つけたので読むのが楽しみです。

さて、勉強です。投資をしているのでファイナンシャルプランナーの勉強とかしてみてもいいのですが、英語に関しては昔仕事で必要だったのでアーリーリタイヤ前は毎日30分、フィリピン人の先生とスカイプでお話していました(未だに全然喋れないけどね、、)

DME(Direct Method for English)というひたすら英語で質問攻めにされる授業形式だったのでかなりストレスフルでしたが、頭の一部が熱くなるような感じで無理やり頭を使うにはかなり有効な感じでした。

でも、、、今更英語なんて必要なのか、、、とか言い訳を挟んでひとまず先延ばし (・∀・) 近々トライ予定です!

 結局は自己肯定感を養うことが大切っぽい 

外に出るのが何か気が引けるので出不精になる。そして健全な生活に必要な刺激がどんどん得られなくなるデフレスパイラルに陥る。廃人化の原因はこんな”無職の重圧”に徐々に屈してしまった結果だと言えるのかも知れません。そしてこの要因は恐らく乏しい自己肯定感。

だとすれば、手段は運動でも勉強でも人付き合いでも趣味でも何でも構わないので、自身を肯定できるような何らかの具体的な行動を通じて自己肯定感を養うことが脱廃人化、如いては楽しいアーリーリタイヤ生活を過ごす上でとても重要な事なのかも知れません。