無職がFX、BTC、米株とブログの収益だけで「ふるさと納税」をいくらまで使えるのか計算してみた!

ざっくり言うと、ふるさと納税は住民税の20%の上限で申し込むことが可能です。

給与収入の無い無職のTochiが、主にFX、サブでブログやBTCで投資をした場合、一体どのくらい「ふるさと納税」ができるのかを計算して見ました!(*19/9/17現在の試算)


 海外FX、BTC、ブログ 

雑所得(総合課税):経費を引いて、所得税は累進課税、住民税は一律10%

 現状で利益1064180円(含み損を引いた場合)-経費57212円=1006968円

 控除:基礎控除-33万円、年金・健康保険料-328390円=658390円の10%=65839円が住民税、その20%だと13167円分しか現状ではふるさと納税できません。

なお、基礎控除には「38万円」と「33万円」の2種類があり、所得税を計算する際には38万円が控除され、住民税の計算では33万円が収入から控除されるトラップに超注意!

 国内FX・MT4 EA 

申告分離課税:経費、繰越損失を引いて分離課税:復興特別所得税15.315%、住民税5%

 現状で利益3472362円(含み損を引いた場合)-経費524117円(昨年の値)-繰越損失4358328円=-1410083円、マイナスなので住民税は発生しない。

少なくとも今後150万円以上の利益を出すか含み損を減らした段階で始めて5%の住民税が課税される。

仮に800万円の利益になった場合-経費524117円(昨年の値)-繰越損失4358328円=3117555円の純利益となり、5%相当、155877円の住民税、31175円のふるさと納税が可能。

 米国株、日本株(特定口座+NISA) 

申告分離課税:損失繰越を引いて分離課税:復興特別所得税15.315%、住民税5%

 今年は既に-3,457$の損益を出しているのでNISA口座以外で相当優良IPOでも当選しない限りは考えなくて良さそう、確定申告で損失の繰越を申請するくらい。ドルの為替差損益は円に戻した際に雑所得(総合課税)で申請

ref)https://zuuonline.com/archives/185162,http://winboys.net/kakusin.htm,https://gist.github.com/jmblog/6077993

 まとめ 

昨年のFXの大損が祟り、今年はここからかなり儲けなければふるさと納税なんてする資格はほぼ無いという実体が明らかになりました!お肉が欲しかったのに、かなC (T_T)…

当分はFXとBTCで大儲けに励みます!

どっちにしろ投資だけだと年末のギリギリまで利益は確定しないので、ふるさと納税やiDeCoは結構難しいです。前年の納税額で翌年申し込める制度とかだと有り難いんだけどなぁ。。