ソーシャルレンディングで安全に運用する方法 #3

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ソーシャルレンディングは5-10%程度と、銀行の0.02%などと比べるとはるかに高い利率を得ることが出来る代わりに、貸し倒れなどのリスクを個人で追う必要があります!
少しでもリスクを減らすためには、なるべく多くの事業者に分散投資することが安全運用の1つのポイントとなります。

しかし、ホームページでファンドを見ているだけでは事業者がはっきりせず、複数のファンドに申し込んだからといって本当に分散投資になるのか確信がもてませんでした!そこで直接問い合わせてみました!
すると、、、

< maneoの場合 >
「ローンファンド詳細」に記載されている事業者Cや事業者Mなどのアルファベットは、事業者が異なる場合は別のアルファベットを割り当てている。
しかし、関連会社等(例えば特別目的会社)も別のアルファベットになるため、その場合は同じ借り主になる場合もあるので、案件の内容をよく理解してから投資をすべし!とのこと。

< クラウドバンクの場合 >
ファンド詳細ページの「保全の仕組み」に記載されているI社やJ社などのアルファベットは、融資先ごとに固有のアルファベットで記載している。
このため、同一のアルファベットが融資先の複数のファンドに投資した場合は分散投資になりません!とのこと。

< LuckyBankの場合 >
当サービスでは同一借入人の識別については出来かねます。とのこと。別の案件に投資したからといって本当に分散投資になっているかどうかは判断できないということのようです。

< クラウドリースの場合 >
同一の借り主には同一のアルファベットで表記されており、アルファベットが違う場合は異なる借り主とのこと。

< みんなのクレジットの場合 >
2度ほどメールしましたが、一切返答無し!「都内の不動産業者」などの表記がありますので、大まかには識別出来そうです。とは言え、既に投資している顧客の質問にすら応答できないほど人的余裕のない事業者を信用できるかというと疑問が残ります。もう少し利子を下げてでも安定・安心できる経営をお願いしたい所です。

< TrustLendingの場合 >
同一借入人の識別については出来ない。とのこと。但し、「都内の不動産業者」などの表記がありますので、大まかには判別出来そうです。
この様に、業者を選べば分散投資は可能ではあるものの、業者ごとに特徴や対応に大きな差が有ることがわかりました。

今後はこの辺りを踏まえつつ投資をしていきたいと思います。
特にLuckyBankは年利が高いだけに借り入れ人の判別ができないのは残念です。その一方で全案件が不動産担保付きという点で安心感があります。

この辺りはどの程度までのリスクを取れるかとの兼ね合いになりますが、悩ましい所ですね。

 
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