+39万円 MT4で「スキャル」と「コピートレード」を5ヶ月運用した結果!

+39万円 MT4で「スキャル」と「コピートレード」を5ヶ月運用した結果!

OANDA東京サーバを使って数分~数十分の短時間の手動売買をする「スキャルピング」と、FinestまたはAxioryで運用しているMT4 EA「一本勝ち」と「WBZ ONE」の「コピートレード」を5ヶ月ほど行いました。

 「スキャルピング」の運用条件 

OANDA東京サーバは朝方以外はスプレッドが狭く(ドル円)、そこまで変なレートを提示して来ることもないので気に入ってメインで使っています。スキャルピングとか言っても単なる成行注文ですが、感だと外れるので、一応「日足で全体像、1~4時間足で現在のトレンドを見て、1~15分足でトレンドに逆張りする。」様にしています。

ロット数は1Lot(10万通貨)単位。ナンピンやピラミッティングもバリバリやります。OANDA東京サーバはEAとの相性がイマイチかもしれないと言われているおりますが、スキャルピングであれば全く問題ありません。

 「コピートレード」の運用条件 

EAは口座との相性が大切なのに、通常1つの口座でしか運用できません。そこでFinestで運用している「一本勝ち」と、Axioryで運用している「WBZ ONE」を「MT4コピー君」を使ってOANDA東京サーバにコピートレードしました!コピートレードは無料版をいくつか試しましたが、「MT4コピー君」は注文や決済にコピー元との時間の遅れがなく、色々細かい設定もできるので大変便利です!でも何故か“年間”5,000円という微妙な価格設定で悩みましたが、コレは買って大正解でした!

コピーは全て1Lot(10万通貨)に固定しました。しかも、「一本勝ち」がどうも頻ぱんにドローダウンを抱えているような気がしたので「コピー元よりも10pips分有利なレートになったときだけポジションを取る」という設定にしました。

 5ヶ月で何と+393,041円!!! 

図の左側が主にスキャルですが、スキャルはかなり稼げました!途中で大きく減っているのは含み損を抱えている売りポジションをスワップが安い口座に移したためで、結果的に損失は出なかったと記憶しています。それを差し引かなくても30万円以上の利益!

スキャルを途中から止めたのは、一回のトレードが10~30分位でも一日数トレードするためには何時間かチャートを眺めていないといけないのですが、それがチョット面倒くさくなって、、、(*´∀`) 今後復活します!たぶん!絶対!

図の右側が主にコピートレードです。グラフにするまで全く気が付きませんでしたが、中盤の8月位が抜けていました。もしかすると設定ミスかもしれませんが、これはおそらくコピー元よりも10pips分有利なレートにならなかったためだと思います。それでも10万円くらいは儲かった様子!

結果的にはスキャルピングもコピートレードも思っていた以上に好成績をあげてくれました。特に完全放置で安全運転(+10 pips分)な「コピートレード」はとても気に入りました!これはオススメです!

「MT4コピー君」はこちらで購入可能です↓

● 本口座、デモ口座、ブローカーに左右されず全てのMT4でトレードをコピーすることができます。

● 注文や決済時にレート更新サインをMT4に送信し、遅延のないプロセス間通信を行います。

● 年間5,093円!

なお、この口座は今後も引き続き「一本勝ち」の「コピートレード」と「スキャルピング」を行う予定ですが、取引結果はPC版のサイドバー、「MT4 EAリアル口座検証」でリアルタイムで公開しております!