犬のノミ・ダニ対策を激安で!

暖かくなって来たこの季節、樹木や草が芽吹き、花は咲き誇ります。そしてノミ・ダニ・蚊もわさわさと誕生し、我らの血液を求めます (-_-)

ガシガシガシッ!

最近やたら犬のくーぴーが首の同じ辺りを掻きまくっています。そうです、そろそろいてもおかしくありません。前に買っていた犬たちの散歩は基本的に道路でしたが、それでもたまにノミ・ダニに噛まれていました。いつも草むらに連れて行っているくーぴーなんてなおさらです。どげんとかせんと!激安でっ!

 お薬で対処 

一番安上がりなのはこれまでやってきた丹念に体を見てやるという方法です。最初は非常にわかりにくいですが、イボのようなダニ、毛の間を素早く歩く半透明なノミも慣れれば見つけられるし、退治もできます。でもいかんせんくーぴーは毎日草むらに行くのでそれでは追いつきそうもありません。ペットショップでは電磁波の出るアクセサリーを勧められたけど、効果を重視したいので今回から薬を試してみることにしました!

掛かりつけの獣医さんにもらった薬効一覧

飲ませるのやら塗るのやら。一番いろいろな虫に効きそうなチュアブルタイプの「ネクスガードスペクトラ」が良さそうです。調べたら薬効が同じで錠剤タイプの「パノラミス」の方が30 %くらい安そう!うちの犬は3.5kg位なのでほとんど値段の変わらない7kg用を買ってピルカッターで半分にカットして飲ませればさらにお得!

香港から個人輸入で送料込みの6錠(6ヶ月分)62$!基本通年で飲ませるらしいので半分にカットしてこれで1年分ということになります。一方、獣医さんから購入すると薬価だけで27,800円だったので、少なくとも2万円以上は安く上がりました!(ホンモノならね、、ぼそっ。)

 作用機序と副作用 

パノラミスに含まれる有効成分は2種類。それぞれを見てみましょう。

 「スピノサド」の主要な作用機序
昆虫におけるニコチン性アセチルコリン受容体を活性化する。節足動物の神経系の広範な興奮、麻痺によりノミ、マダニは麻痺及び死亡に至る。昆虫のGABA受容体にも作用することが示唆されている。

 「ミルベマイシンオキシム」の主要な作用機序
無脊椎動物神経および筋細胞内のグルタミン酸作動性塩素イオンチャネルに結合することにより作用。塩素イオンに対する細胞膜の透過性が増すことにより影響を受けた細胞で過分極が引き起こされ寄生虫は麻痺および死亡に至る。GABAの伝達を混乱させることにより作用する可能性もある。

共に種による細胞表面のタンパク質配列(イオンチャネルや受容体)の違いに基づいた選択性の違いを利用しているようです。この様な場合、問題となるのはその特異性の高さですが、副作用が嘔吐で0.7 %、下痢・軟便が0.1 %であることから極めて高い特異性であることが推測できます。

注意点としては、既に糸状虫に感染している場合にはより強い副作用が見られることがある点、飲んで1時間以内に吐いた場合には再投与が必要な点、餌と一緒に与えたほうが効果的だという点でしょうか。

参照)https://assets.contentful.com/9yuec5xl3rad/3o0lhBo8NOYs2wyOQWoGea/c2ac567b767e798013ae3f0b4c74836b/vet_panoramis02.pdf

今年からはこれでバッチリなはず!(・∀・)

(ノミさんこちら♪)   やめんかッ!

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