しょせん、すべては小さなこと。  さあ、幸せになろう。

2016年に40代後半でアーリーリタイアし、翌年にアーリーリタイア本を出版した内山直さんが新しい本(4週間で幸せになる方法・セルバ出版)を出版したそうです。

幸福論などはどうも胡散臭く感じてしまうタチなのですが、せっかくアーリーリタイアしたのに1年で廃人化し、ロクに幸せを実感できていないという自身の現状を思い出し、早速飛びついてみました!


 不幸になる習慣を矯正するHow to本 

医学や心理学の研究を元に幸福になるために必要な考え方や行動を毎日1課題として4週間分、28個をピックアップしてその実践方法を紹介しているHow to本でした。

また内容としては、幸せになるということよりもむしろ如何に不幸な状況にハマらないかに焦点が絞られている印象で、「夢をかなえるゾウ」が成功するための習慣を身につける為の物語とするならば、この本は「不幸になる習慣を矯正するゾウ」とも言えそうです。

 感謝、置き換え、そして瞑想 

ヒトによってハマる項目はそれぞれだと思いますが、Tochiが個人的に実践してみたいと思った内容や考えたことを忘れないように列挙します。

「感謝しよう」

斜に構えるのが癖になっているためか、日頃中々ヒトに感謝をしてません。皮肉は好きですが、皮肉だけだと相手を不快にさせるし、自分の満足度も低下すると感じています。もしかすると必要なのは感謝に裏打ちされた皮肉なのかも知れません。

「ネガティブな感情を客観的に観察し、置き換えてみよう」

感情はなかなか自分ではコントロール出来ません。それでもただ流されるだけではなく、今時分がどの様な感情を持っているかを観察することで少しだけ流れを読めるかも知れません。もっといいのは、客観的になることで感情をコントロールするきっかけを掴めることです。

例えば、Tochiの日々の行動原理を思い起こしてみると「~しなければ」という強迫観念に基づくものがとても多いように思えます。達成して当たり前、やらなかったらダメな奴。これでは否定的な感情に支配されやすいのも当然です。だとすれば「~しなければ」と思った時に、すかさず「~したい」と言い換えるのは案外いい方法かも知れません。結果は同じでも「達成して当たり前、やらなかったらダメな奴」よりも「失敗しても当たり前、成功したら男前」の方が気が楽なハズです。

「自分をさらけ出し、人のプライドを傷つけない」

人を不幸(攻撃)にして相対的に自分を幸せにしようとする試みは最終的には余り成功しません。そんなこと、わかっちゃいるけど辞められない。とは言え、何事もまずは意識することがスタートなのかも知れません。

「瞑想は心のトレーニング」

フィジカルは強いけどメンタルが弱い。Tochiに対するPuchiのこんな評価を少しでも変えるきっかけを掴めるでしょうか。

やり方は、、、Youtube先生っ!!!

wow yoga

ブライトサイド

matsuyuki

 ところで幸せってナニ? 

何のために生きるのか、残念ながらヒトはこんなことを考えてしまいます。意図的なのか、今回の内山さんの本では目指すとしている「幸せとは一体何か」を明示的には論じていませんでした。

 ・飲む・打つ・買う

 ・社会的な成功

 ・ドーパミン

 ・日々の充実

人それぞれでしょうが、快楽をひたすら追求するのも勿論一つだろうし、競争社会でストイックに生きるのもいいかも知れません。逆に、ただ穏やかに生活することももしかすると幸せなのかも知れない。さてはて、コレは一体どうしたものか。。

内山直さんのブログはこちら

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コメント

  1. 内山直 より:

    このたびは自著を紹介していただき、ありがとうございました。
    また、コメントもありがとうございました。
    残念ながら現在、コメント欄を閉鎖しているため、本日更新のブログでお返事をさせていただきました。
    http://earlyretire47.blog.fc2.com/blog-entry-560.html
    今後ともよろしくお願いいたします!

    • Tochi より:

      内山さんこんにちは!
      新しい本、とても参考になりました。最近沢山本を読むようになったのですが中でも最もお気に入りの一冊になりました。

      またブログにてコメントにご返信頂き誠にありがとうございます。

      次回作にも(勝手に)期待しております!