2018年のFX:Simpleなことしかワカラナイ。ドル売りでGo!

食えば味でわかるでな。

金利が上がってのに下がるドル。色んな専門家が色んなことを言っているけどややこしくてさっぱりワカリマセン。

例えばコレは「2016年~最近までのドル円相場の週足」ですが、下の数字(FOMCの政策金利)は0.5%→1.5%と上昇しているのに2016年後半のトランプ相場の時を除き、2017年では一貫して明らかな下落トレンドです。

金利差があれば高金利のドルが買われそうなのでおかしい気もしますが、どうも市場参加者はFOMCの利上げは既に織り込んでおり、利上げ回数の予想の変化にしか興味が無いようです。

もう少し具体的に見てみると、「2016年~最近までのアメリカ10年債利回り」はもう少しドル円と相関が見られます。

2017年はトランプ大統領への高すぎた期待が裏切られるたびに徐々に10年債利回りが低下し、これに伴いドル円相場も下落します。

しかしこの傾向も利回りが2.9%を超えるか超えないかの辺りの2018年1月くらいから急に崩壊してしまいます。

以下は「2016年~最近までのダウの週足」です。

利回り2.8~2.9%を分岐点に、債券市場でも十分な利益が望めるようになったことから株などのより高リスクな資産から大量の資金が引き上げられたと考えられます。結果、この株価急落のリスクオフとでっちあげの日銀緩和終了説によって円がガッツリ買い込まれました。

10年債利回りが高止まりしている以上、今後もしばらくはこの様な不安定な相場展開になることが予想できます。つまり、このまま今のアメリカの好景気がどの程度続くのか?(=いつまでダウが上昇し続けられるのか?)という点に焦点が当てられたドル円相場の展開が予想されます。

とは言え、現状ではアメリカの雇用統計やGDPは絶好調ですし、FOMCもまだまだ利上げを継続予定ですので、当面は堅調に推移するかも知れません。そこで、アメリカ経済が明らかな失速を示し、再び緩和路線に変更するまでの間(=最短で夏ごろ~1年位?)は現行の円高ドル安トレンドが継続するものと予想してトレードを行います!その後はドデンで円安ドル高!

 ドル売りでGo!レバレッジ規制強化を逃れる術は? 

正直、手動ループイフダンは変動を利益に変える手法ですので、あまり大きく外さなければ円安でも円高でもどっちでもいいんです。

でも今回は少しでも可能性の高そうな円高方向で、想定レートは100~115円の100円寄りです。

国内FXを続ける際にもう一つ問題になるのがレバレッジ規制の強化です。時期未定で現状25倍から恐らく10倍程度に引き下げられそうなため、下手にポジションを持っているとロスカットされかねません。

FXが好きな個人投資家の資金を先のなさそうな日本株買いに使わせたいという思惑でしょうが、問題は国内FX運用を続ける上での悪影響です。端的に言えば証拠金が2.5倍必要になります。

例えば、10万通貨単位、100pips値幅の売り(=買い)ループイフダンの場合、

レバレッジ25倍では10円逆行した場合、
損失:660万円
証拠金:484万円
ポジション11
目安必要資金が1,140万円ですが、これが

レバレッジ10倍では10円逆行した場合、
損失:660万円
証拠金:484×2.5倍=1,210万円
ポジション11
目安必要資金が1,870万円となります。これ以下の資金で取引を行うと強制ロスカット

参考)ループイフダン目安資金表
https://inet-sec.co.jp/systrd/information/#meyasu

要するにトレーダーとしてはやりにくくなる以外、何もメリットがありません。資金を増やすか、ロットを減らすか、国外のFX業者を使うしか逃れる術はありません。

資金移動も大変なので、とりあえずはロットを減らして

10万通貨単位、100pips値幅の「売りの手動ループイフダン」を始めますが、海外FXも準備を進める予定です。

それにしてもパチンコFXソーシャルレンディングも、駄目なら禁止にすればいいだけなのに妙な規制ばっかり増えますね。規制緩和はどこ吹く風か?(´;ω;`)早く改革を構造してほしいっす

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