小鳥の写真祭りと初めての海外旅行。Come on baby America?

Tochiの彼女、Puchiは大の鳥すき。そのPuchiが10年ほど前、会社の研修先のアメリカで飼っていた小鳥の錦華鳥(キンカチョウ)がトチ(Tochi♂)とペチ(Pechi♀)です。


 トチとペチに会いに行ったぞ、アメリカ! 

思えばこの頃もTochiは仕事が思うようにいっておらず、それなりにブラックな職種でもあったことからお正月も仕事かと鬱々と考えていたのですが、気分転換にとほぼ強制的にアメリカに呼び出されました。

初めての海外。そして初めての英語。「えっ、それ本当に英語なの?何を言っているのか全くわからないんだけど、、?」がまず衝撃。そして勇気を振り絞って英語を話しても単語すら伝わらない恐ろしい世界。

指差しで買えるファーストフードで食いつなぎ、何とか現地に到着しました。なお、ポテトは頼んだ記憶が無いけど付いてきました。サービス、、かな。

 とちとぺちにご対面~♪ 

みみをカキカキしながらとちに寄り添うぷち

冒険の旅(カゴの外)に旅立つか悩むとち

とにかくとちに付いていくぷち

見事に外の世界の暖かいデスクライトの上を陣取ったとち。警戒心むき出しのぷち

そして眠くなるとち、相変わらず警戒のぷち

そそくさと帰るぷち。また行こうとするとち

 下宿から一歩外に出ると 

何か見たことない変な鳥がいるし

スズメも何かコレジャナイ感が、、

地下鉄が地球防衛軍の巣穴みたいだし

やたらメルヘンな街があったり

貿易センターが無かったり

街が新年を大騒ぎしている”ガイジン”だらけだったり

カニのハンバーグと変な食べ物があったり

世界一の金融街(Wall Street)のケーキが割と普通だったり

仕事のことなんてすっかり忘れ、案外楽しかったです。

仕事に限らず、色々と行き詰まったら海外旅行なんて案外いいのかも知れません。如何に今の自分が井の中の蛙なのかを体験した”気がした”印象に残る旅行でした。