ふるさと納税。泉佐野市がAmazonギフト券で総務省を煽りまくる

大阪の泉佐野市が6月の法改正を前に「閉店キャンペーン」と題して返礼品に加え、寄付額の10~20%のAmazonギフト券を”付けるキャンペーン”に打って出た。

楽天などのサイトを経由せずに自前のサイトで寄付を申し込んだ場合限定のキャンペーンで、サイトはアクセスできないほどの人気っぷりだ。

 ・100億円還元!閉店キャンペーン


 泉佐野市といえば肉! 

はじめてふるさと納税した昨年、泉佐野市からは沢山のお肉を頂いた。

まずは豚肉。何と5.5kg!!!これが1万円の寄付の返礼品。

そして牛肉。こちらも何と2.2kg!これも1万円の寄付の返礼品。

量も多すぎたし、特に豚は脂身が多すぎて2人で食べ切るのにかなり苦労した。

 やりすぎて総務省に目をつけられる 

2018年12月に総務省から公開されたリスト。ポイント還元分も含めたためか結構増えた。

 泉佐野市、ギフト券で反撃へ 

泉佐野市の言い分

あくまでもうちが用意している通常の返礼品を選んでいただいて、寄付をいただいた方に対しての“プレゼントとして”ギフト券をお付けさせていただいている。あくまでも返礼品としては考えておりませんので、(総務省が)おっしゃられているものには該当しないと考えております。

官房長官の苦言

それぞれの(地方公共)団体において、制度の趣旨を踏まえた、良識のある対応を行っていただきたい。

総務省の牽制

3月末までの泉佐野市のキャンペーンについても、「法案提出前なので検討段階だが、ふるさと納税の対象内か対象外かを判断する参考にしたい」とコメント。

ref)https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190206/GE000000000000026468.shtml

場合によっては今回のAmazonギフト券絡みの寄付はふるさと納税として認められない可能性すらゼロではなさそうです。今回は、、見送りかなぁ。

コメント

  1. 抹茶 より:

    僕は会員登録が面倒なので楽天で済ませてますが、去年末もアマギフ45%バックみたいなサイトもありましたし、今後もまかり通るならアマギフがいいですね・・。
    場所取らないし、腐らないし・・。
    今、鶏もも肉4キロ消化中ですが、から揚げと竜田揚げを行ったり来たり・・。味変えて誤魔化してますが、なんか罰ゲーム感は出てきてます・・。

    • Tochi より:

      罰ゲーム感、ありますよね(笑)
      うちには唐揚げ機もないから揃えようかなぁ。冷凍の買ってるんですが不味いしフィリピン産とかで怖いし。専用のフライパンとかいるんでしょうか?それとも廃液タンクだけあればすぐ出来ちゃうのかな。
      主夫道、先が長し!

      • 抹茶 より:

        僕、健康に気を使ってるので、油はヴァージンココナッツオイルしか使わないのですが、鶏肉に薄力粉うすく塗ってふたして焼いたら(途中でひっくり返します)、それっぽい龍田揚げになりますよ。フライパンも↓ブルーダイヤモンドコート、1700円位のやつです。ココナッツオイルは大さじすり切れで一杯ぐらいです。
        https://item.rakuten.co.jp/manmaru/21026332/?s-id=bk_pc_item_list_name_c
        だから、厳密には揚げてないですね。焼いてますけど、食感はサクッとなります。
        肉からも油は出ますし、シイタケとかも一緒に焼いたら、たまらんですね。
        衣を薄くすれば、蓋して焼くだけで、それっぽくなりますよ(笑)

        ちなみに、今はスライスした鶏もも肉としいたけを炒めた後にご飯を入れて、チューブニンニクと醤油で味付けした焼き飯にハマってます。胃が熱くなる感覚がたまらんです。
        まぁ奥さん嫌がるかもですけど・・汗