今年のIPOはSMBCに賭ける!SBIからSMBCへの資金移動。

大和証券は株を持っているとチャレンジポイントが貰えるのでIPOに有利、SBIは資金力が当選確率に直結する。IPO投資家なら抑えていけなければならないこの抽選ルールに、新たなルールが加わりました。

それがSMBCの「IPO優待特典」です。取引残高や資金で当選確率が大きく変動する可能性のある制度です。


 SBIとSMBCにおけるTochiの実績 

SBIは口座資金が当選率に直接関わるので1千万円程度を入金しています。そして、これまでSBIでのIPOのブックビル応募回数は216回。プラスになったのは4回ですが、当選しやすかったゆうちょ銀行と日本郵政を除くとTochiの場合、ある程度マシなIPOが当選する確率は0.93%でした。

 2018年 ライトアップ 1枚 SBI +9.1万円

 2017年 DMソル 1枚 SBI +46万円

 2015年 サムティー SBI -2万円

      ゆうちょ銀行 SBI +2.3万円

      日本郵政 SBI +2.3万円

対するSMBCですが、100万円位を入れ放しにしているだけで、これまでのIPOのブックビル応募回数は137回。当選したのはわずか2回。それも倍率の低かったゆうちょ銀行と日本郵政だけなので、事実上の当選確率ぼぼゼロの証券会社なのではないかと考えております。

 SMBCの新しい抽選システム 

これがSMBCの新抽選システム。

参照)https://www.smbcnikko.co.jp/news/release/2019/pdf/190128_01.pdf

10%はこれまで通り同率抽選を行い、新たに5%の枠に対する抽選を口座開設や資産の額に応じて1~25倍の差をつけると言うものです。お金が余っている人は早速5,000万円入金するのかなぁ。羨ますぃ。。

 SBIでいいのか、SMBCに移るべきか? 

投資家としては、要は同じ1千万円を入れておくなら当選確率が資金量に依存するSBIに入れておくのと、SMBCに入れて5票のステージ別抽選票数を狙うのとどちらの方がお得なのかが一番気になるところです。勿論、これだけの情報ではわかりませんが(泣)

ただ、この制度は新しく始まる制度(2019年2月下旬)なので、暫くの間はこの制度を利用する投資家が少ないために当たりやすい状況が続くのではないかと期待しています。よって、少なくとも2019年はSBI証券からSMBCへの浮気を試してみたいと思います!

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コメント

  1. 抹茶 より:

    こんちゃ。僕は今年からSBIのみでのIPO攻略になります。
    SMBCのプラチナは熱そうですね。
    ポコポコ当選しそう・・。
    ヒーローズのような銘柄には、かなり有効でしょうね。
    ルール変更を知らない時に口座クローズしてしまい、後の祭りです・・。

    • Tochi より:

      抹茶さんこんちゃっす!

      確かにプラチナだったらポコポコ当選しそう。。てか5,000万もある人はIPOとか辞めてほしい!

      それにしてもIPOは相変わらず全然当たらないし、最近では当たっても下げることも少なくない印ので、投資対象としては厳しくなりつつありますね。
      入れっぱなしにしてると利回りで考えたら1%も行かないくらい低いです。

      それはそうとYoutube、めちゃ楽しみにしています!!!ポン円の天秤トレード、気になるのですが、両建ては動きが大きければそれだけ含み損も増えてその内弾ける様な気がするのですが、含み損が増えないのはレンジ内での上下だからなのでしょうか?難しくてイマイチ仕組みを理解できておりません。猿にでもわかる解説期待してまーすm(_ _)m

  2. 抹茶 より:

    天秤トレードですが、ご指摘の通りレンジが広がり過ぎると弾けます(笑)
    常にMCラインは把握しておいて、維持率200%割ったら追加入金、って感じです。
    含み損が増えないのはレンジ内の上下だからです。
    両建てなので、片方の含み損が増えると、もう片方の含み損が減るので、含み損の総量としては一定額で収まります。
    レンジが広がる瞬間には決済も大量に入るので、含み損の総量も膨れますが、爆益が出る瞬間でもあります。

    ※1.3みたいに、大量決済が出る瞬間に口座も危機に陥る事が多いです。仕組み上・・。

    風邪治ったら、もうちょっとマシな解説動画上げれるように努力はしたいとは思いますが、今は糖尿になるんじゃないかってぐらい龍角散漬けの日々でして・・。

    • Tochi より:

      成る程、だから一見不利そうに見えるキワで50万通貨もポジっているんですね。巧妙かつ大胆ですねぇぇ。
      とは言えポン円は2017年以降は割と安定して(それでも上下2,000pipsもあるけど)推移していますが、2015年は195とか行ってますよね。
      ブレグジットの期限も3月末に迫ってますし、どう転ぶか不透明で個人的に怖くてそう安安とは手が出せませぬ。。延期かノーデーィルじゃなければ155とかまでは戻すんでしょうかね。確率は低そうですが、このまま何も無しで放置されると125まで行きそうですね。ダメ元で上下3,000pipsのお祭りに乗ってみよっかな。。。

      それはそうと喉ヤバそうっすね。僕も今週インフルでやばかったですが大学病院で何か対処してもらえるといいですね!やっぱりこの年齢になると健康が一番っす☆

      • 抹茶 より:

        ご指摘の部分は、かなり重要な点で、天秤トレードの最大の弱点と言っていいかもしれません。ポン円はボラティが広いのが魅力ですが、まぁ諸刃ですね。ユーロ離脱がキャンセルされた場合、160円台近くまで回復するでしょうし、仮に195円などというレートになれば、当然、口座は吹き飛びます。
        天秤トレードの解説は、今度は豪ドルLループイフダン→ポン円両建てループイフダン→ポン円天秤と、修正していった思考プロセスを辿る形で動画にしたいと思います。
        3月以降ですかね・・。治る気配がないですね(笑)