楽天の厄介な「期間限定ポイント」の上手な使い切り方!

「SPU」や「0と5の日」、「お買い物マラソン」などで得られるポイントのほとんどは、通常の楽天スーパーポイントとは異なり、翌月の45日間などの利用期間や使用条件が設定されいます(=期間限定ポイント)。このポイントは結構厄介で、楽天を頻繁に利用する人なら楽天市場で使えば期間限定ポイントから優先的に使用されるので問題ありませんが、Tochiの様にほとんど使わない場合はよほど気をつけていなければ消えて無くなってしまいます。

そこで、この厄介な「期間限定ポイント」をどの様にすれば期間内に無駄なく消費できるかを調べてみました!


 期間限定ポイントが使えない例 

Edyには「期間限定ポイント」をチャージできない(楽天スーパーポイントのみ)

楽天カードの支払いにも「期間限定ポイント」は使えない(楽天スーパーポイントのみ)

と、まあ結構にわがままなポイントです。では使い切るにはどうしたらいいのでしょうか。

 期間限定ポイントを使い切るには「楽天ペイ」に任せる 

まず当たり前ですが、一番楽なのがこれです。

1)楽天市場でポイントを使って買い物をする(期間限定ポイントが優先的に使用される)

ポイントを使ってタダで購入しても1%分のポイントは貯まるので楽天市場に欲しいものがあればこれが一番無難です。しかし欲しいものがどうしてもない場合はどうしたらいいかというと、、、

2)無印良品、ONWARD、TOKYUなどの楽天市場意外のオンラインサイトで使う(期間限定ポイントが優先的に使用される)

楽天市場に出店していない無印ネットストアなどのオンラインサイトが楽天ペイによる支払いに対応しており、期間限定ポイントが使えます。

 ・楽天ペイが使えるオンラインサイト

3)楽天でんきの支払いに使う(期間限定ポイントが優先的に使用される)

電気事業者が楽天でんきであれば電気代の支払いに使えます。

4)「楽天ペイ」をスマホにインストールして、実店舗での支払いをポイントでする(期間限定ポイントが優先的に使用される)

最後に実店舗で使う方法です。「楽天ペイ」は楽天のポイント及びクレジットカードと関連付けれられたアプリで、プリペイド方式の電子マネーであるEdyに対し、クレジットカードで後払い方式が可能なスマホアプリです。スマホに「お財布携帯」機能がなくても使用可能で、アプリ画面のバーコードをお店が読み込んで決済します。

つまりスマホさえあれば楽天のポイントで支払ったり、クレジットカードの代わりに使えるので大変便利なのですが、クレジットカードやEdyと比べて対応しているお店がまだ少ないことが欠点です。

「楽天ペイ」が使えるお店。ローソンでバスチーとザクシューを箱買いか!

「楽天ペイ」でポイントを使ったお支払のやり方

「楽天ペイ」をクレジットカードの様に使ったお支払のやり方

電子マネーは今が覇権争いの真っ最中。様々な種類が乱立していており利用者としては非常に不便ですが、今のうちにいくつか有名所を使えるようにしとくと増税後のポイント還元対策にもなって一石二鳥です!

気になるのはポイントでの支払いも消費税ポイント還元の対象になるのかどうか?厳密には楽天ポイントなども一時所得として年間50万円以上であれば確定申告する必要があるはずなので、還元の対象になるのが筋という気がしますがさてこれ如何に?