祝ビットコイン投資益100万円突破!ビットコインは2020年に500万円超え!?

上昇トレンドへの転換を確認して今年の5月に再開したビットコイン(BTC)の手動ループイフダン投資ですが、早くも利益が100万円を突破しました!(8/19現在)

元金300万円、わずか3ヶ月ほどで+104万円なので、年利換算すると驚きの139%!(*そんな上手く続く訳ナイけど)どの様な手法で稼いだのか、どこまで上昇するのかをこのマイナーブログを見つけたあなただけに、特別にっ!

ビットコイン投資再開!何故BTCが再上昇を始めたのか?
ここのところTwitterでBTCが再びになっております。どうも底を打ったかも知れないという話。マジでしょうか?確認してみました。 ...


 手動ループイフダンってナニ? 

「ループイフダン」はアイネット証券がFXで提供している売買システムの名前で、一定の間隔で新規注文と決済注文(イフダン注文)を繰り返す(ループ)自動売買システムです。トラリピ、トライオートなども類似のシステムです。相場の上下動で利益を得られるのが特徴です。反面、含み損を抱えやすいというデメリットがあります。

アイネット証券「ループイフダン」、Buyのイメージ

「手動ループイフダン」は、自動売買システムを使わずに手動で同様の注文を入れる方法です。自動と比べ、相場の急変に対応しにくい、毎回注文を入れるのが面倒臭い反面、システム使用料などの手数料を支払わずに済む、自動売買システムの有無に関わらず使用できるというメリットがあります。

 ループイフダンの理由と設定は? 

理由:BTC価格は乱高下が激しいことから、相場の上下動で利益が得られる手動ループイフダンを選択しました。

現在のLiquid概算資産、結構下落してなお+71万円!

元金300万円、決済損益で+104万円、所有は2.01BTC、含み損が30万円ほどあるので資産総額の合計で371万円と表示されています。FXもIPOも株も全部やめてBTCに突っ込みたくなるほどの好成績、、。

取引所:コインチェック → Bitflyer → Liquid(旧QUOINE)と移動しました。コインチェックはマネックスの信用で選んだのですが注文方法が余りに足りなくて使いにくく、BitflyerはIFDOCO注文(新規と決済、損切りの同時注文)があるので選んだのですが手動ループイフダンに不可欠な逆指値(現在よりも不利なレートでの新規注文)が出来なかったため、最終的に逆指値注文ができるLiquidに落ち着きました。使ってから知ったのですが、Liquidは現物とFXが同じ板なので注文が多く(流動性が高く)結構気に入っています。

注文設定

 ① BTC価格が100万円以下では5万円間隔で0.5BTCの買い、10万円上昇で利確

 ② BTC価格が100万円以上では10万円間隔で0.5BTCの買い、10万円上昇で利確

BTC価格70万円くらいから①を始めましたが、BTC価格が100万円を上回ってからは②で稼働させています。再度100万円を下回った際に①に移行するかどうかは資金や値動きの状況を見て判断します。

価格としてはこれまでのピークの220万円が心理的節目になることが予想されることから、その手前の200万円程度で少なくとも一旦は撤退予定です。

注文状況:Liquid執行中注文

手動注文なので値動きは頻繁に確認しています。少なくともドル円ではキリのいい数字よりも3や8の方が約定しやすい傾向がありそうなので、3を起点にしています(ex.103万円で買い、113万円で売り注文)

ループイフダンの最適設定の検証 (17/3/12)
 iNet証券のループイフダンやインヴァスト証券のトライオートなどはイフダン(売りと買いの指値を同時に注文する)を特定のレンジで繰返して行う...

 BTCの天井はお幾ら万円? 

米ドルの覇権を奪わんと欲するリブラの登場(と多分失敗)、BTC ETF問題、テザー問題、またハッキングかよ問題、サトシは俺だ問題など、様々な要因が絡むBTCの価格を予想するのは一般的に不可能です。

この難題に対し、総量と供給量の比から導いた「希少性」を数値化し、貴金属の希少性と比較することで将来のBTCの価格を予想したモデルがあるそうです。詳細は理解できませんでしたが、金と銀、BTCの希少性と価格をプロットしたところ、非常に高い相関が見られたとのことです(R^2=0.947、下図)。

BTCの半減期が希少性を増加させることから、次の半減期である2020年5月頃以降には1BTC=55,000ドル、586万円位になることがこのモデルから推計されております。

半減期はおよそ4年に一度。半減期が来るたびに希少性が倍になり、市場価値は10倍になる。次の半減期に100兆円になる計算。その次(2024年)で1,000兆円、その次(2028年)は10,000兆円。

2019年の米ドルの時価総額が1,800兆円、米株の時価総額が4,000兆円、金の時価総額が850兆円であることを踏まえると、個人的には100兆円くらいならまだ可能性はあるように思う反面、法定通貨の時価総額を抜くほどに、ましてや全ての法定通貨合計の時価総額9,900兆円をも上回るほどに市場価格が上昇するというのはモデルとして破綻しているのではないかという様に思いました。もとい、感じました。

論より証拠!このモデルの根幹をなしていそうな本の著者Dr. Saifedean Ammousさんが実際にどの程度BTCを買っているのかが一番気になります、、 (゚∀゚)

コメント

  1. モリタ より:

    ビットコイン大正解おめでとうございます!
    リスクオフが続くとビットコイン上がるのかな~
    Tochiさん色々とトライしてて凄いですね!これからも頑張って〜

    • Tochi より:

      モリタさんおはようございます&ありがとうございます!

      今年はMT4 EAと米国株がやられているのでビットコインには救われましたー!