ループイフダン損益推移(2015年の年末)

2015年は外貨オンラインのiCycle、FXブロードネットのトラッキングトレード、iNet証券のループイフダンを短い期間でしたが行い、安定した利益をえることが出来ました。

2015年損益

これがきっかけとなり、2016年からは逆張りばかりでストレスの多かった裁量トレードからループイフダン方式のトレードにスタイルを変更しました。

そこで、2015年に行ったループイフダンの設定と損益推移を記録が残っている範囲で公開致します。

まずは外貨オンラインのiCycle。こちらは2周間ほど運用しました。

設定は、ドル円10銭間隔値幅、1万通貨単位の買いです。最後の方で損益が発生しているのは、終了させるために含み損の損切りをしたためです。安定した収益で日々来るメールが楽しみでした!

次にFXブロードネットのトラッキングトレード。2つの口座で運用し、延べ1ヶ月ほど運用しました。外貨オンラインのシステムと全く同じですが、わずかに手数料が安かったです。

1つ目の設定は、ドル円10銭間隔値幅、1万通貨単位の買いです。

2つ目の設定は、ドル円10銭間隔値幅、1万通貨単位の売りです。FOMC前でしたが、利上げが堅そうでしたのでその後の円高を予想して売りに変えました。

iCycle、トラッキングトレード共に、一日平均で8000円程度の収益でした。この利益を得るために、仮に10円予想と反対に動いても耐えられるようにする場合、含み損が500万円程度、証拠金が500万円程度になるので、合計で1000万円程度の口座資金が必要になります。

年に1~2回は急激な円高や円安があり、10円弱は調整が入っているので、この程度は想定しておきたい所。生活費を稼げる程のループイフダンをある程度安全に運用するためには膨大な資金力が必要であることが窺えます。長期間運用するためにはお小遣を稼ぐくらいのつもりでより安全に運用する必要があると言えそうです。

最後はiNet証券のループイフダンです。

B25_25を最大40ポジション、2万通貨単位で1周間程度走らせました。たまたまかも知れませんが余り約定せず、売買価格も滑りまくりな上にスマホで状況を見ることすら出来ず、使用感は良くありませんでした。ただ、前の2つと比べるとポジション数を制限できる点に関して安心感は大きかったです。

個人的にはシステムやアプリが使いやすく、手数料も安かったFXブロードネットのトラッキングトレードが最もお気に入りでした。

しかし、その後手数料無料キャンペーンが終了したので、他を探し、今ではインヴァスト証券のトライオートに落ち着いています。

==16/3/07追記==

インヴァスト証券のループイフダンの実績を追加しました。詳細は以下です。

ループイフダン損益推移(2016年1,2月)