IPO歴3年の当選確率。頑張っても年1~2回当選の模様、、。SBI証券が一番!

たま~に当たるのが嬉しいけど、ほぼハズレるIPO(新規公開株)。これまで3年ほどIPO投資をやってきましたので、実際にはどの程度当選するのかをネット証券のみを使っているTochiの実績を元に調べてみました。


 3年間の応募・当選実績 

2015年の実績。10社の証券会社でトライ。大型で当選確率が異常に高かった郵貯系のIPOがあったのでよく当たりました。何と利益になった当選回数だけで15回(2回は不人気なものを買って損失)でした。

2015年の実績。しかし郵政系IPOを除くと実は損失が2回だけでした、、(汗)IPO投資が初めてだったので当選すると嬉しくてついつい買ってしまったのが原因です。これ以降はそもそも不人気IPOはBBしない。当選しても初値予想を見て上がりそうなものしか買わない(辞退する)ことにした所、その後は損失を出さずに済むようになりました。

2017年の実績。2016年は完全にサボりました。翌年から証券会社を15社に増やしてリトライ。この年は当たり年で、S級案件も当選するなどして好調でした。当選回数は4回。

2018年の実績。PuchiのSBI口座も追加。当選回数1回と過去三年で最低でした。ソフトバンクはPuchi口座で当選するも初値予想が微妙だったので辞退。

そして2019年の実績。当然?今の所全敗です。まだまだこれから!

 3年間の応募・当選実績のまとめ 

3年間の実績。結局どの証券口座がいいのかを調べるために3年分のデータをまとめてみました。異常に当たりやすかった郵貯のデータは除いております。結果、ほとんどの証券会社は1度も利益の得られる当選はなく、当選回数だけ見るとSBIが一番(利益3回)でした。なお、SBIは口座資金に依存した当選確率ですので1千万円程度を入れております。当選確率が増える大和株は持っておりません。応募回数(BB回数)の割にみずほやSMBC、野村N&C、マネックスは全然ダメな様です。これは口座数が多いところはBBする人も多いためむしろ当選確率が下がるためであると考えられます。口座を増やすなら大手以外で、たまには主幹事もやる所の方が良さそうです。

3年間の実績まとめ。これまで合計1,000回以上ものBBをして、利益が得られた回数は郵政系込みで18回、郵貯を除くとわずか5回でした。当選確率は0.48%。ほぼ全てのIPOにBBしても当選回数は年間で1~2回がやっとであったことがわかりました。

損益は3年で+115.5万円でしたが、これはS級が当たるかどうかで大きく異なるのであまり当てになりません。実績から見ても利益の期待値としては以前見積もった年間20万円程度がかなり妥当なラインであるという気がします。

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また今年からSMBCも口座資金に依存した当選確率になったので1千万円程度を入れてSBIと比較をしてみたいと思います。バカバカ当たるといいのですが (-_-)/

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