若者を迫害する日本社会、遂に人権侵害の暴挙へ!「濃厚接触者は症状の有無にかかわらず受験を認めない」

ごく少数の高齢者を救うため、経済も現役世代の仕事も投げ打ち、延々と非科学的な流行病対策に徹している日本政府ですが、遂に若者の人権侵害としか考えられない暴挙に打って出ました。

「文部科学省は24日、国公私立大の個別入試における新型コロナウイルス感染症対策のガイドラインを改定し、オミクロン株感染者の濃厚接触者は症状の有無にかかわらず受験を認めないことを決めた。同日付で各大学に通知した。来年1月15、16日に実施される大学入学共通テストでも同様の対応になるとみられる(産経ニュース、24日)」

何と、尾見クロンの濃厚接触者というだけで大学受験を認めないとのことです(但し追試はあるかも)。

そもそも今回の流行病は、若者が感染しても大した影響が無く、高齢者を守るためという謎の同調圧力に付き合わされているだけにも関わらず、遂には若者の人権を取り上げてまで、高齢者を守るという政策判断に至りました。

ろうが…高齢者による、ろうが…高齢者の為の政治

「わしらさえ良ければ他のものは全て犠牲にしてもいいんだ。」そんな考えが露骨に透けて見える気がするのは、Tochiだけでしょうか。

若者の注射やパスポートの話の辺りからずっとキナ臭くはありましたが、濃厚接触者と言うだけで排除までいくと、非科学的とかなんとか、そんな議論以前に、狂っている様に思えてなりません。

日本さん、ホントにこんなんで大丈夫なのでしょうか?

合格する学生さん「熱出ても黙ってるから大丈夫だぴょーん♪」

=21.12.29追記=

この方針が撤回され、別室受験になったそうです。

文科省の独断専行を岸田政権が修正したような報道がなされていますが、水際対策や10万円給付問題での雰囲気で二転三転する政策運営を見る限り、岸田政権の判断ミスを文科省のせいにしただけだろうという様に思えてなりません。

それを調べるのがマスコミに与えられた特権に対する責務であるはずですが、全く期待できません・・。

まあ何はともあれ、受験生はひとまず安堵していることでしょう。

・オミクロン濃厚接触者も受験認める 文科省が方針転換、無症状なら

https://news.yahoo.co.jp/articles/af865337852bfa9f85fadb47fb3bb6094834d0cc

なお、流行病による死者の平均年齢は82歳だそうです。

ワクチンもあります。

経済にダメージを与えてまで、これ以上の対策をする必要は本当にあるのでしょうか?