ビットコインのループイフダン(売り)はじめるよ♪

昨日になって下落の一途だったBTC(ビットコイン)が85万円程度まで跳ねたので平均83万円で2.5BTCほど所有していたビットコイン貯金をBitflyerで決済し、これを原資に新たに「BTC手動ループイフダンの売り」をはじめました♪

 なんでBTCループイフダン? 

ループイフダンは変動を利益に変える投資方法です。

ループイフダンの最適設定の検証 (17/3/12)
 iNet証券のループイフダンやインヴァスト証券のトライオートなどはイフダン(売りと買いの指値を同時に注文する)を特定のレンジで繰返して行う...

予想と反対の一方的な値動きになると含み損が大変なことになりますが、ヨコヨコや予想の方向の値動きであれば動かしておくだけで利益を得ることが出来ます。最初に行う設定や必要資金などの計算などが少々面倒ですが、自己判断しなければいけない内容が他の投資と比べ少ないので初心者に適していて、個人投資家でも7割が利益を出せるという大きなメリットのある投資方法です。

ループイフダンは儲かるのか?(58人分の検証)
ループイフダンは正式にはiNet証券が提供するイフダン(売りと買いの指値を同時に注文する)を特定のレンジで繰返して行う注文方...

ご存知の通り、BTCは極めて変動の大きい通貨です。もちろんその分リスクも高いですが(そこはロット数を厳密に管理するとして)変動の少ないドル円よりもループイフダンに適していると考えられます。

また、個人的な事情ですがアーリーリタイア関係で給与所得がなくなります(傷病手当は非課税)。この為、今年から累進課税である雑所得の税率が大幅に下ると考えられるため、雑所得に分類される海外FXやBTC取引を行うのが分離課税で20 %程度の国内FXよりも有利になります。多分5 %とかで済むんじゃないかな?FXにとっては税金が最大の敵でしたので最高です (*´ω`*)

参照)https://media.mid-works.com/archives/727

方向に関しては、世界の緩和縮小(=流れる資金量を圧縮している)が株を含め様々な投資に効いてきているのと同様に、仮想通貨全般も最近は明らかな下落トレンドになっております。そこで「売り」で手動ループイフダンをはじめました。

 ハードウェアウォレットに致命的な欠点アリ 

BTCで大きな問題となるハッキングや倒産リスクを避けるため、全てのBTCをハードウェアウォレット(Ledger NanoS)に保管しておりました。

また、いくらコインチェックがマネックスに買収にされたとは言え、今はまだ信用に足る会社とは思えないので、行政処分を免れ、かつ一定の保証をしているbitflyer一択で取引をしたいと考えました。そこでハードウェアウォレットからbitflyerにBTCを送付しました。

余談ですが、マネックスは大手のネット証券ですので、信頼度は他のBTC取引所とは段違いだと考えております。今はまだどうなるかを判断しかねるので使いませんが、今後本格的にマネックス-コインチェックが始動したらすぐさま切り替えて運用したいです(笑)コインチェックも単独で信用を取り戻すのは不可能だっただろうし、マネックスも数百億の利益を出していると想定される会社をわずか36億円で買収できたのは超ラッキーでwin-win、というかマネックスが勝ちすぎて妙な力の存在を疑わせるほどです。まあ、利用者からすればやっとまともな取引所ができそうだなぁと大歓迎な訳ですが。

話をもとに戻しますが、BTCの送付は一苦労でした。送ったのが夜の9時頃、アカウントに反映されたのが夜中の3時頃、直ぐに売りたかったのに実に6時間近くも取引機会を失いました。思いもしなかったハードウェアウォレットの欠点でした。これでは頻繁な売買にはとても使い物になりませんね。残念!

今日になってアカウントへの反映を知り、仕方なくbitflyer「ビットコイン取引所」で85万円の指値で全て売りに出していた所、先程運良く決済されました。ふぅ~。これにて「ビットコイン貯金」は無事終了です。

ビットコイン貯金の現状把握。安全性、将来性について考える
2016年1月には5万円だったビットコイン(BTC)ですが 2017年1月には倍以上の11万円に、 翌年には何と10倍以上の157万...

 bitflyer Lightning、BTC-FX/JPY、start 

bitflyerの「ビットコイン取引所」は現物を扱うので売りから入ることは出来ません。そこでFXと同様に差金決済が可能なbitflyer Lightningで取引を行います。

 ・ガシャンガシャン音がうるさいので設定で消す

 ・数量を間違えないように設定で「+0.5」のボタンだけにする

 ・「入出金」の設定でbitflyer Lightningの口座に資金を移動

 ・設定でレバレッジを最大にする

 ・アラートの設定で約定時にメールアラートを受け取るようにする

これで準備完了です。レバレッジは強制的な損切りに影響するので最大にし、自分で総ロット数を制限して管理するのが一番です。余計な規制強化とかホントやめて欲しい。

ループイフダンの設定は、

「0.5 BTC単位、10万円値幅の売り」で、チャートをみると70万円くらいの所が下値の抵抗線として機能していそうなので、83万円以上から10万円単位で売り指値を入れることにしました。

日足で2ヶ月分くらい。BTC-FX/JPY

決済は10万円下で設定しました。0.5 BTC単位なので一回の決済で5万円の利益になります。IFDOCO注文(指値の売りと、ポジションの決済値、損切り値を一度に注文)が出来るようなので試しましたが、100万円上で損切りとしたら注文が弾かれたので、損切りは手動ですることにして、IFD注文(指値の売りと、ポジションの決済値を一度に注文)にしました。スプレッド(売りと買いの差額、bitflyerの手数料)は狭いですが、スワップポイント(利子のようなもの)が発生するようなのでどの程度なのかは注意したいと思います。

適当にいじっていたら予期せぬところで注文が約定。トレードあるあるですね。

焦って決済しようとしたらやり方が分からず。どうやら反対注文を入れることでポジション(建玉)が決済されるようです。こんな感じかな。その後価格を変えて無事決済。

この注文量で証拠金維持率は19倍程度で十分に余裕があります。変動が激しい通貨なので具体的なシュミレーションも近い内にやらないとな。専用のAndroidのアプリもあるので外出先で急な変動があっても大丈夫です。

さーじゃんじゃん動けーーーー\(^o^)/